近視手術の種類

フェイキックIOL

角膜不足でレーシック不適応の患者様へ
角膜厚不足でレーシックが不適応の方でも、視力回復することができるフェイキックIOL(アイオーエル)の施術が当院で始まりました。今までレーシックでの視力回復を諦めていた方も是非一度ご相談ください。
予約状況によっては、ご希望の日程に沿えない場合がございます。予めご了承ください。

フェイキックIOLとは?
フェイキックIOLは、レーシックでは視力回復が難しい強度近視や、角膜が薄い場合に行う施術です。人工レンズを角膜と虹彩の間に挿入することにより、光の屈折を変え視力を回復します。

■ARTISAN・ARTIFLEXレンズ

レンズの材質は2種類あり、ひとつはポリメチルメタクリレートという素材でできたARTISAN(アルチザン)タイプで、米国FDA(食品医薬品局)に承認されているレンズです。
もうひとつは、光が通る部分がシリコンでできたARTIFLEX(アルチフレックス)タイプです。

ARITISANレンズイメージ
OPHTEC社製
ARITISANレンズ
挿入位置イメージ
フェイキックIOL
挿入位置
術後イメージ
術後のイメージ

■フェイキックIOLの特徴

  • -10D以上の最強度近視や、角膜厚不足でレーシックやエピレーシックが受けられない方でも施術可能です。
  • 眼内に挿入するレンズは、交換の必要がなく長期にわたり視力を維持することができます。
  • 万が一、施術後問題が生じてもレンズを取り出す事が可能です。

■施術日

施術日 月・火曜日の16時〜17時
施術時間 20分程度(片眼)
術後の定期健診 翌日・(3日後)・1週間後・(2週間後)・1ヵ月後
2ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後・(1年後)

フェイキックIOLの施術は銀座院のみで行っております。
施術日の詳しいスケジュールについては電話でお問合せください。
術後の定期検診は、状態によって増える場合がございます。
1年目以降の定期検診は1回5000円になります。(点眼薬代含む)

■フェイキックIOL体験者

氏名 術前・術後データ コメント
佐藤 和美さん
術前 術後
0.04 1.5
コンタクトのケアや眼鏡を掛けたときの不快感などがないことがとても嬉しいです!
佐久間 盛子さん
術前 術後
0.03 1.5
コンタクトの煩わしさから、解放されて助かっています。

■OPHTEC社認定

認定証イメージ 当院ではOPHTEC社より、フェイキックIOLの技術を認められ、21名の医師がOPHTEC社のARTISAN/ARTIFLEXライセンスを取得しています。