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近視手術の種類

リーディングアイ・プラス アマリス750リーディングアイ・プラス

40歳以上の方にお勧めのリーディングアイ・プラス
リーディングアイ・プラスイメージ
リーディングアイ・プラスは老眼の方にも対応可能な最新のレーシック治療です。
これまでのレーシックでは術後、老眼鏡が必要になる場合がありましたがこの治療の誕生により、老眼鏡をほとんど必要としない生活が可能になります。

暗い所での読書や極端に小さい文字を読む際は、老眼鏡が必要となる場合がございます。

■40歳を過ぎるとほとんどの方が老眼に

老眼の症状は、眼の中の水晶体が年齢と共に弾力性が失われ、眼の調節機能が低下して近くの物が見えにくくなる現象です。
実際に症状が出始めるのは40歳前後と言われ、自覚症状がない場合もありますが、ほとんどの人に起こる老化現象です。

■近くも、遠くも快適な視界に

今までの老眼治療には、「CK」や「モノビジョンレーシック」がありましたが、遠くの見え方が下がってしまうという欠点がありました。
しかし、リーディングアイ・プラスによる老眼治療は、遠くの見え方をあまり下げることなく、近くの見え方を改善します。
また、CKやモノビジョンレーシックでは、左右の見え方を変える為、体質的に合わない方もいらっしゃいましたが、リーディングアイ・プラスによる老眼治療はそういった方でも適応になる可能性が高いのも特徴です。

■施術方法

この老眼治療は、レーシックにも用いられている「フェムトセカンドレーザー」を使用して行われます。
フェムトセカンドレーザーで角膜にカムラインレーを挿入するフラップを作成します。
作成したフラップの下にカムラインレーを挿入して施術は終了です。
施術時間は15分程で片眼のみの施術となります。

カムラインレー カムラインレー(KAMRA®Inlay)
角膜内に挿入するカムラインレーはコンタクトレンズよりも小さい直径3.8ミリ・厚さ5ミクロンの黒いリングのような形をしています。
真ん中には小さな口径の穴が開いており、ピンホール効果により、近くの物が見えるようになります。
挿入後の見た目に違和感もなく自然に仕上がります。
カムラインレーは術後、取り出すことも可能です。
(KAMRAは米国アキュフォーカス社の登録商標です)
点眼麻酔 1. 点眼麻酔
検査データをもとに診察を行い、問題がなければ点眼麻酔を行います。
フラップの作成 2. フラップの作成
フェムトセカンドレーザーを照射してフラップ(ふた)を作ります。
レーシック治療が必要な場合 3. レーシック治療が必要な場合
レーシック治療が必要な場合は、エキシマレーザーの照射が追加されます。
必要に応じて行います。
カムラインレーの設置 4. カムラインレーの設置
フラップの下にカムラインレーを設置し、フラップを元の位置に戻します。
消毒 5. 消毒
点眼をして施術は終了です。

■施術が受けられる条件

◆リーディングアイの適応年齢
・東京院、名古屋院、梅田院については年齢の上限はありません。
・40歳以上の方
(※札幌院・福岡院は40歳〜65歳の方)

・白内障や緑内障などの疾患がない方
・適応検査で施術が可能と診断された方
・過去にレーシックの施術を受けた事がない方

術後の定期健診 翌日・1週間後・1ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後・1年後
保障期間 3年
施術日時 ※詳しくはクリニックまでお問い合わせください。

カムラインレーは片眼のみに挿入する治療です。
術後の定期検診は、状態によって増える場合がございます。

■リーディングアイ・プラスの種類

リーディングアイ・プラス 料金 サービス内容
34万3000円
■3年保障
■検査費用無料
アマリス750リーディングアイ・プラス 料金 サービス内容
43万6000円
■3年保障
■検査費用無料

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