近視手術の種類

老眼治療CK (Conductive Keratoplasty)

老眼の患者様へ
老眼の治療法であるCK(Conductive Keratoplasty-伝導式角膜形成術)の施術が品川近視クリニックで始まりました。「近くが見えない」・「老眼鏡が煩わしい」など老眼でお悩みの方は是非、一度品川近視クリニックへご相談ください。
過去にレーシックや白内障手術を受けた方でも老眼の治療は可能です。また、将来レーシックや白内障手術、緑内障手術ができなくなるといった心配もございません。
予約状況によってはご希望の日程に沿えない場合がございます。予めご了承ください。
(品川近視クリニック 東京院 限定)

■老眼治療 CK(伝導式角膜形成術)

老眼治療 CKは米国Refractec社で開発された伝導式角膜形成術という治療名称で、米国FDA(米国食品医薬品局)より認可を受けている唯一の老眼矯正技術です。角膜の外周にマーキングをし、必要箇所にラジオ波をあて、角膜のコラーゲン組織を収縮させて角膜中央部のカーブを変えることにより矯正します。

■老眼治療の特徴

老眼治療はメスで切ったり、レーザーで切除したりしないラジオ波(高周波)を使った安全性の高い最新の医療技術です。既に世界で10万件以上の治療実績があり多くの方が術後、老眼鏡無し(裸眼)で新聞を読めるまでに回復しております。
視力の回復には個人差があり、術後老眼鏡が必要な場合もあります。

点眼麻酔 1. 点眼麻酔
眼の表面を消毒・洗浄して目薬タイプの麻酔を点眼します。
ガイドリング 2. ガイドリング
瞳の中心に合わせてガイドリングを眼の上に固定します。
屈折矯正(1) 3. 屈折矯正(1)
ガイドリングに合わせて必要箇所にラジオ波をあてます。
屈折矯正(2) 4. 屈折矯正(2)
ラジオ波をあてることにより角膜のコラーゲン組織を収縮させ、角膜中央部のカーブを変えることにより矯正します。手術当日は保護用コンタクトレンズを翌日検診まで装用します。

■施術日

施術日 ※詳しくはクリニックまでお問い合わせください。
術後の定期健診 翌日・1週間後・3ヵ月後・6ヵ月後
保障期間 1年

品川近視クリニック名古屋院・梅田院・福岡院では行っておりません。
施術日の詳しいスケジュールについては電話でお問合せください。
術後の定期検診は、状態によって増える場合がございます。
1年目以降の定期検診は1回5000円になります。(点眼薬代含む)