近視手術の種類

エピレーシック

エピレーシックとは、エピケラトームという機器を使用して角膜上皮部分のみのフラップを作成する方法です。角膜の薄い方、格闘技など激しいスポーツをしている方に適しています。

■エピレーシックの特徴

  • 角膜が薄いなどの理由でレーシック適応外の方や格闘技をされる方など、特別な方に行います。
点眼麻酔イメージ 1. 点眼麻酔

眼の表面を消毒・洗浄して目薬タイプの麻酔を点眼します。
フラップの作成イメージ 2. フラップの作成

開眼器でまぶたを固定し、エピケラトームを使用して、上皮と角膜実質からフラップ(厚さ約60μm)を作成します。
屈折矯正イメージ 3. 屈折矯正

フラップをめくり、レーザーをあてます。角膜の曲面をなだらかにし、屈折力を変えます。
消毒イメージ 4. 消毒

眼の表面の洗浄をしてから目印に合わせてフラップを戻し、消毒します。その後、保護用コンタクトレンズ・点眼薬をつけて終了です。
施術後イメージ 5. 施術後

状態が安定するまで15分程度回復室でお休み頂きます。施術後の診察で問題がなければ、そのままお帰り頂けます。

■エピレーシック体験者

角田 信朗さん写真

角田 信朗さん(格闘家)
右眼 0.3→1.2
左眼 0.3→1.2

Q1.エピレーシックを受けようと思ったきっかけは? ───ある時知人から視力を回復する治療を受けて眼が良くなった話を聞いて、衝撃を覚えました。なぜなら視力を良くする治療があることは何となく知っていたけど、眼を手術することは大きなリスクを伴う大変な手術だと思い込んでいたのです。
しかし知人の話を聞いて一瞬にしてその思い込みは崩れ去ってしまいました。その時に“受けたい”と思ったのです。
Q2.エピレーシックを受けた感想をお聞かせください ───【 手術当日 】
知人から聞いていたとはいえ、さすがに少し緊張しましたがクリニックの雰囲気も良くて落ち着いて手術に臨むことができました。

【 手術翌日 】
手術直後の違和感も軽くなって視力が良くなっていることが、実感できて本当に嬉しかったですね!夜は少し光がまぶしかったりしましたが、電光掲示板や道路の標識が裸眼できれいに見えた時の喜びが格別でした。
Q3.エピレーシックを受けて良かった事は何ですか? ───常に裸眼で生活できることが何より嬉しいです。今までメガネ無しではできなかった映画を見ることや車の運転などが、裸眼でできることに幸せを感じています。
ひとつ悔やまれるのが、「もっと早く受けておけば良かった」ということです。
Q4.エピレーシックを受ける方へのメッセージ ───私も、もちろん手術の前は緊張しましたが、きっと受けてしまえば、「こんなもんか!」って感じると思います。怖くて受けられないって思っている人もいると思いますが、少なくとも私は受けて良かったと思っています。
悩んでいる人は、まず品川近視クリニックに行って話を聞いてみるのも良いんじゃないでしょうか?