近視手術の種類

ラゼック

ラゼックとは、フラップを作成する際にエピケラトームの代わりにアルコールを使用して角膜上皮部分のみのフラップを作成する方法です。

■ラゼックの特徴

  • 眼にキズのある方や目の小さい方など、エピケラトームの使用が適さない場合にも対応できます。
  • 角膜が薄いなどの理由でレーシック適応外の方や格闘技をされる方などに適しています。
点眼麻酔イメージ 1. 点眼麻酔
眼の表面を消毒・洗浄して目薬タイプの麻酔を点眼します。
フラップの作成(1)イメージ 2. フラップの作成(1)
角膜上皮に専用の器具でマーキングし、アルコールで10〜30秒間浸して角膜上皮を柔らかくします。
フラップの作成(2)イメージ 3. フラップの作成(2)
洗浄液でアルコールを流した後、柔らかくなった角膜上皮を剥離します。
屈折矯正イメージ 4. 屈折矯正
角膜実質層にエキシマレーザーを照射して屈折力を調整します。
消毒イメージ 5. 消毒
全体をキレイに洗浄した後、治療用コンタクトレンズを装用し終了です。
施術後イメージ 6. 施術後
状態が安定するまで15分程度回復室でお休み頂きます。施術後の診察で問題がなければ、そのままお帰り頂けます。
施術時間20分程度(両眼)
術後の定期健診翌日・3日後・1週間後・1ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後
保障期間3年