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レーシックQ&A - 当院に寄せられたレーシック治療に関する相談・質問とその回答です。
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私は小学生の頃から極度の近視で中学の時にメガネ、大学からはコンタクトを使用。
30才で出産後はほとんどメガネ、外出の時のみハードコンタクトを使用していますが、最近軽度の老眼も入ってきています。
仕事柄人と会うことが多く、できればコンタクトにしたいのですが3時間くらいで目が充血してしまいます。
今から施術するメリット、デメリット(老眼の進行とか)を知りたいです。

●コンタクトレンズを長時間装用していると、眼の乾きや疲れ等によって、目が充血してくることがあります。
レーシック治療によって、コンタクトレンズを装用する必要がなくなれば、こうした症状は改善される可能性があります。
その症状によっては、特にレーシック治療に支障が無い場合と、症状が完治してから手術を受けた方が良い場合とがございます。
但し、実際に治療が可能かどうかは当院で術前検査をしてみないとわかりかねます。
●レーシックは角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能です。手術後の矯正視力の目安としては、眼鏡やコンタクトで見える視力が目安となります。
当院では幅広い年代の方が治療を受けられており、40歳代、50歳代の方も治療を受けられております。
レーシックで治療を行った場合は、普通に眼が良い人と同じように、ある程度の年齢になると老眼が始まります。老眼に関しては年齢的に徐々に症状が強くなり、レーシック治療では回復できませんので、手術をお受け頂いても老眼鏡は必要となります。
(老眼とは年齢と共に眼の調節能力が衰えてピントをうまく合わせられなくなる状態のことを言います。)
既に老眼が始まっている方が、レーシック治療をお受け頂いた場合には、同年代の、既に老眼が始まってしまっている方と同じような状態になります。
日常生活上は遠くのものを見る際には、特にコンタクトレンズや眼鏡は必要なくなるかと思われますが、手元の細かいものなどを見る際には、老眼鏡が必要となってくるデメリットがございます。
また、手元の見え方に関しての違和感の目安としては、現在お使いのコンタクトレンズや眼鏡を装用したまま、手元を見た際に感じる違和感に近いかと思われます。
レーシック治療をお受け頂いた場合のメリット(遠くは眼鏡が必要なくなる)、デメリット(近くを見る際には老眼鏡が必要となる)をよくご検討頂いた上で、治療を受けられるかどうかをお決め頂くとよいかと思います。
年齢的にはどうしても近くの見えづらさが出てきますから、イントラレーシック治療を行う際には遠近の見え方のバランスを考慮して行う必要があります。
尚、実際に治療が可能かどうかは検査をお受け頂かないとわかりません。
また、どの程度の遠近の視力のバランスが良いかは、老眼の程度によって変わってくる為、宜しければ一度検査をお受け頂くことをお勧め致します。
※Q&Aの内容は相談当時のものを掲載しておりますので、サービスや内容が変わる可能性がございます。詳細にはクリニックまでお問合せ下さい。



