レーシックQ&Aトップ > レーシックQ&Aカテゴリ > No.16775 現在、飛蚊症なるものになっていますが、レーシックには影響はあるのでしょうか?

レーシックQ&A - 当院に寄せられたレーシック治療に関する相談・質問とその回答です。

[  検索結果へ戻る  ]

相談日:2008年05月12日
[ 適応性への不安 ]
現在、飛蚊症なるものになっていますが、レーシックには影響はあるのでしょうか?
35歳男性

相談 Questionお忙しいところ申し訳ありません。
現在レーシックを検討していますが、現在、飛蚊症なるものになっていますが、レーシックには影響はあるのでしょうか?
また、キャンペーンは今月で終わりでしょうか?
お忙しいところ申し訳ありません。

回答 Answer飛蚊症の原因は多くは眼球内の硝子体という部分の混濁によるものです。
レーシック治療では角膜の治療は行いますが、硝子体には影響を及ぼしませんから、残念ながら飛蚊症は改善しません。
但し、飛蚊症がある場合でも、眼の状態に問題がなければ(飛蚊症が眼の病気によるものでなければ)、レーシック治療には支障ありません。
尚、飛蚊症は、ほとんどの場合は問題ありませんが、網膜剥離などの病気の前兆で出る場合もありますから、急激に飛蚊症の症状が悪化したような場合には、できるだけ早めにお近くの眼科、もしくは当院に受診して頂くことをお勧め致します。

●キャンペーン終了後の予定につきましては、今のところ未定となっておりますが、極力低価格で提供できますよう検討しております。
今後、キャンペーンの延長等ございます場合は、当院ホームページにて告知させて頂きますので、そちらをご確認下さい。


※Q&Aの内容は相談当時のものを掲載しておりますので、サービスや内容が変わる可能性がございます。詳細にはクリニックまでお問合せ下さい。