レーシックQ&Aトップ > レーシックQ&Aカテゴリ > No.16573 30過ぎからメガネをかけるようになりましたが、近視ではなく乱視です。こんな私でも治療できるのでしょうか?

レーシックQ&A - 当院に寄せられたレーシック治療に関する相談・質問とその回答です。

[  検索結果へ戻る  ]

相談日:2008年05月05日
[ 適応性への不安 ]
30過ぎからメガネをかけるようになりましたが、近視ではなく乱視です。こんな私でも治療できるのでしょうか?
40歳男性

相談 Question30過ぎからメガネをかけるようになりましたが、近視ではなく乱視です。
こんな私でも治療できるのでしょうか?

回答 Answerレーシックは、角膜エキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能です。
当院で治療を受けられた患者様の99.7%が 1.0以上の視力に回復されており、ほとんどの方は、一度の治療で良好な視力を保たれております。

手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。
眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。
また、イントラレーシック治療では角膜を削ることで近視乱視を矯正するのですが、どれだけ角膜を削るかは、近視乱視度数によって決まってきますので、残念ながら近視乱視度数が強く、尚且つ角膜の厚さも少ない方は、イントラレーシック治療の適応とはならない場合もございます。

但し、実際に治療が可能かどうか、また、どの位の視力回復見込みがあるかは、角膜の厚さと近視乱視度数等によっても異なってきますから、検査をして現在の眼の状態を詳細に調べてみないとわかりかねます。
カウンセリング検査は無料ですので、宜しければ一度検査にお越し下さい。
(詳細な検査の結果によっては、治療をお受け頂くことが出来ない場合もございますことを、ご了承下さい。)


※Q&Aの内容は相談当時のものを掲載しておりますので、サービスや内容が変わる可能性がございます。詳細にはクリニックまでお問合せ下さい。