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レーシックQ&A - 当院に寄せられたレーシック治療に関する相談・質問とその回答です。

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相談日:2008年05月21日
[ 適応検査について ]
検査前の2週間はコンタクトは使用してはいけないとのことを聞きましたが、近視が強く、眼鏡は使いたくありません。
34歳男性

相談 Questionハードコンタクトを使用しています。
検査前の2週間はコンタクトは使用してはいけないとのことを聞きましたが、近視が強く、眼鏡は使いたくありません。
どうにもならないのでしょうか。
2〜3日ならいいのですが、2週間はちょっと長いです。

回答 Answerコンタクトレンズをご使用中の方は、“検査”と“手術”の前はいずれも、コンタクトレンズの装用を、一定期間中止して頂いております。
当院で導入している最新のエキシマレーザーは、検査結果をもとにレーザーを照射しており、より高い矯正精度を得る為には、コンタクトレンズの装用で圧迫されている角膜を元の状態に戻し、正確な検査を行う必要がございます。

【装用中止期間(使い捨てのレンズの場合も同様です)】
 ソフトコンタクト(近視遠視)は1週間(7日間)
 ソフトコンタクト(乱視入り)とハードコンタクトは2週間(14日間)

連続装用レンズを長時間装用されている場合には、可能でしたらより長く(それぞれ更に1週間程度)装用を中止して頂くことをお勧め致します。

※せっかく治療をお受け頂いても、矯正精度が劣ってしまい、回復視力が得られない状態となりますので、上記コンタクト装用中止期間は必ず正確にお守り下さい。
※検査時にコンタクトの影響が残っている (コンタクトによって角膜が圧迫されて角膜の形状が変化している) 場合には、日を改めて検査を受けて頂くことになります。
また、規定中止期間で角膜の形状が戻っていない場合は、更に装用中止期間を延長し、3週間の装用を中止して頂くこととなる場合もございます。

日常生活に支障をきたすようでしたら、安全の為にも矯正用眼鏡の装用をお勧め致します。
特に近視が強い場合などには眼鏡の装用が困難かと思いますが、正確かつ精密な眼のデータを測定することが、より正確な治療を行う為に、非常に重要となりますので、コンタクトレンズ装用中止期間が必要でありますことをご理解下さい。


※Q&Aの内容は相談当時のものを掲載しておりますので、サービスや内容が変わる可能性がございます。詳細にはクリニックまでお問合せ下さい。