レーシックQ&Aトップ > レーシックQ&Aカテゴリ > No.17033 視力が悪すぎると受けれないと聞いたことがありますが、最低ラインがあるのでしょうか?

レーシックQ&A - 当院に寄せられたレーシック治療に関する相談・質問とその回答です。

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相談日:2008年05月20日
[ 適応性への不安 ]
視力が悪すぎると受けれないと聞いたことがありますが、最低ラインがあるのでしょうか?
30歳女性

相談 Question視力が悪すぎると受けれないと聞いたことがありますが、最低ラインがあるのでしょうか?
もし片目が無理だった場合、残りの片方だけでも受けるほうがいいのでしょうか?

回答 Answer●イントラレーシック治療では、角膜を削ることで近視乱視を矯正するのですが、生まれつき角膜が薄い方や、手術後に効果が出にくい角膜の形をしている方(手術前の検査にて分かります)には手術をお勧めしない場合がございます。
尚、当院の術前検査手術不適応となった方の割合は、全体の約11.5%となっております。

●イントラレーシック治療においては、左右の眼のバランスなども考慮して治療を行っており、片眼のみの手術を受けられる場合でも、左右のバランスを見るためにも治療に際しては、両眼とも検査をお受け頂くことをお勧め致しております。
両眼ともイントラレーシック治療の適応があり、なおかつ両眼の手術を希望される場合には、医学的な事由が無い限りは、手術は同日にお受け頂いております。
また、片眼のみ適応となった場合は、片眼のみの治療をお受け頂くことも可能です。
レーシック治療は角膜の厚さと近視乱視度数を基に、その他の眼の状態に問題が無い場合にお受け頂けます。
尚、実際に治療が適しているかどうかなどは、左右の眼の状態を詳細に検査してみないとはっきりとは分かりませんので、ご来院時には両眼とも検査をお受け頂く必要がございますことをご了承下さい。
治療に関してご心配なことがございましたら、適応検査の診察時にご相談頂く機会がございますので、何でもご相談下さい。
(詳細な検査の結果によっては、治療をお受け頂くことが出来ない場合もございますことを、ご了承下さい。)


※Q&Aの内容は相談当時のものを掲載しておりますので、サービスや内容が変わる可能性がございます。詳細にはクリニックまでお問合せ下さい。