レーシックQ&Aトップ > レーシックQ&Aカテゴリ > No.17019 体質的に眼圧が高く、眼科医の所見では個人差レベルと診断され続けています。レーシックに支障はあるのでしょうか?

レーシックQ&A - 当院に寄せられたレーシック治療に関する相談・質問とその回答です。

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相談日:2008年05月20日
[ 適応性への不安 ]
体質的に眼圧が高く、眼科医の所見では個人差レベルと診断され続けています。レーシックに支障はあるのでしょうか?
?歳男性

相談 Questionはじめまして。
私はトライアスロンとフリークライミングをずっと趣味としていました。
このスポーツに関してはメガネ、コンタクトはマイナス以外の何者でもありません。
是非、矯正をしたいのですが一点問題があります。
体質的に眼圧が高く(正常値の+5程度)で毎年人間ドッグで再検査しますが、眼科医の所見では個人差レベルと診断され続けています。
レーシックに支障はあるのでしょうか?
お手数ですが回答を頂けると有難く思います。

回答 Answer眼圧症がある場合でも、角膜の厚さと眼の全体的な状態に問題がなければ、手術は可能です。
但し、実際に手術が可能かどうか、どの位の視力回復見込みがあるかは、現在の眼の状態を詳細に検査しないとわかりかねます。
宜しければ一度検査にお越し下さい。
尚、治療前に一度、現在通院されている眼科にご相談されることをお勧めいたします。

術後のスポーツにつきましては術後の経過に個人差がありますので、基本的に術後の定期検査の診断の結果により許可をお出ししております。
一般的な目安として、汗が眼に入るような、ジョギング等の軽い運動は 1週間後から、直接眼に衝撃が及ぶ可能性があるような激しい運動は 1ヶ月後から可能となっております。

<1週間後>
ゴルフジョギングエアロビクスヨガジムストレッチ剣道温泉サウナ
<1ヶ月後>
野球サッカーテニススキー(スノーボード)水泳(海水浴)スキューバダイビングサーフィンホットヨガ


※Q&Aの内容は相談当時のものを掲載しておりますので、サービスや内容が変わる可能性がございます。詳細にはクリニックまでお問合せ下さい。