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レーシックQ&A - 当院に寄せられたレーシック治療に関する相談・質問とその回答です。
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現在オルソケラトロジーという近視矯正コンタクトレンズを着用して2年目になりますが、これからレーシックの検査を受けるにはレンズをはずしてどのくらいの期間が必要ですか?
元の目が悪い状態まで戻してからでないと検査は出来ないですか?

オルソケラトロジーレンズに関しましては、レンズによる角膜の圧迫変形がある程度回復してくるのに時間がかかりますため、オルソケラトロジーレンズを使用されている方の場合は、3ヶ月間はオルソケラトロジーレンズの装用中止期間を設けて頂いております。
その期間は、原則として全てのコンタクトレンズ(ソフトコンタクトレンズハードコンタクトレンズ)は使用しないで下さい。
尚、オルソケラトロジーレンズ装用中止期間中に、ソフトコンタクトレンズを使用した場合の角膜圧迫変形の回復への影響がはっきりとはわかりませんので、3ヶ月間のオルソケラトロジーレンズ装用中止期間中は、できるだけソフトコンタクトレンズの装用も控えて下さい。また、ソフトコンタクトレンズの装用中止期間を必ず設けて頂いた上で、検査をお受け下さい。
【装用中止期間(使い捨てのレンズの場合も同様です)】
ソフトコンタクト(近視遠視)は1週間(7日間)
ソフトコンタクト(乱視入り)とハードコンタクトは2週間(14日間)
連続装用レンズを長時間装用される場合には、可能でしたらより長く(それぞれ更に1週間程度)装用を中止して頂くことをお勧め致します。
尚、検査結果によっては(コンタクトレンズによる角膜への圧迫変形の影響がまだ残っているようでしたら)、さらに装用中止期間を設けた上で再度検査をお受け頂く場合が出てくることをご了承下さい。
現在の医療技術では、レーシック手術自体をコンタクト装用中止期間無しでお受け頂くことは、当分は難しいかと思われます。
正確かつ精密な眼のデータを測定することが、ご満足頂ける結果を生み出す治療を行う為に、非常に重要となりますので、コンタクト装用中止期間の必要性をご理解頂ければと思います。
※Q&Aの内容は相談当時のものを掲載しておりますので、サービスや内容が変わる可能性がございます。詳細にはクリニックまでお問合せ下さい。



