レーシックQ&Aトップ > レーシックQ&Aカテゴリ > No.16986 大学付属病院の眼科医に上方視神経定形性という先天的に1部見えない眼だと言われました。 手術は可能でしょうか?

レーシックQ&A - 当院に寄せられたレーシック治療に関する相談・質問とその回答です。

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相談日:2008年05月19日
[ 適応性への不安 ]
大学付属病院の眼科医に上方視神経定形性という先天的に1部見えない眼だと言われました。 手術は可能でしょうか?
30歳男性

相談 Question初めての相談です。
私は沖縄在住の自営業者です。
知人の紹介にてホームページを見て連絡させてもらっています。
メガネと付き合い初めて20年ぐらいなり、手術を受け早くメガネ無しの生活に憧れています。
ですが、1度沖縄でレーシックをやっている眼科に相談した所、緑内障なので受けられないと言われ、大学付属病院の眼科医で緑内障手術で著名な教授にて再検査をすると、緑内障じゃないと言われました。
どうやら上方視神経定形性(確かその様な名前)という先天的に1部見えない眼だと言われました。
これは先天的ものだから良くもならないが、悪くもならないのだという。
私の場合、左眼の左側と下側の視界が1部見えない症状で右側は正常です。
確かに思い返してみれば、ボールを左足で蹴れなかったり、左側に入る人に気づかなかったり、する事がありました。物心ついた頃からそうだったので、言われるまで気づきませんでした。
とにかく緑内障じゃないことにホッとしました。
後、趣味で格闘技をやってるのですが、パンチで顔に衝撃などがあったも大丈夫なのでしょうか?
手術を受けられることは可能でしょうか?
どうしても眼が良くなりたいのでよろしくお願いします。

回答 Answer文面からは先天性の視神経低形成であると思われますが、この疾患でしたら、その他の眼の状態に問題がなければレーシック治療をお受け頂くことは可能です。
尚、レーシック治療ではフラップといって角膜の表面を薄く切開し、角膜を削ることで近視乱視を矯正しますが、この場合、切開部位はある程度の強さで接着し、日常生活上は通常問題はございませんが、完全に接着するというわけではないため、格闘技などで眼の怪我をする危険性が高い場合には、万が一の怪我の際に切開した部位がずれたりしてしまう可能性がございます。
そのため、格闘技をされており、眼の怪我をされる危険性が高い場合には、フラップを作成せずに角膜を削って近視乱視を矯正するエピレーシックラゼック治療をお勧めしております。
通常、イントラレーシック治療を行った場合には、翌日検診時に問題がなければその後はお近くの眼科をご紹介させていただくことも可能ですが、エピレーシックラゼック治療の場合は、手術後も当院へお越し頂く必要がございますため、遠方からお越しの方で通院が困難な方には、エピレーシックラゼック治療はお勧めしておりません。
尚、イントラレーシック治療に関して、実際に治療が可能かどうかは、眼の状態を当院で詳細に検査してみないと分かりませんので、もし治療のご希望がございましたら、よろしければ当院へご来院頂くことをお勧め致します。
(詳細な検査の結果によっては、治療をお受け頂くことが出来ない場合もございますことを、ご了承下さい)


※Q&Aの内容は相談当時のものを掲載しておりますので、サービスや内容が変わる可能性がございます。詳細にはクリニックまでお問合せ下さい。