レーシックQ&Aトップ > レーシックQ&Aカテゴリ > No.16452 視力が左右かなり違う上乱視なのですが、施術できますでしょうか?

レーシックQ&A - 当院に寄せられたレーシック治療に関する相談・質問とその回答です。

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相談日:2008年04月29日
[ 適応性への不安 ]
視力が左右かなり違う上乱視なのですが、施術できますでしょうか?
?歳男性

相談 Question1)視力が左右かなり違う上乱視なのですが、施術できますでしょうか?
2)夜勤明け(仮眠4時間あり)の検査、手術は可能なのでしょうか?
3)仕事は何日くらい休めば安心でしょうか?

回答 Answer1)レーシックは、角膜エキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視乱視遠視の治療が可能です。
近視乱視などにより左右の視力の差がある方にとっても、レーシック治療にてより自然な形に矯正することが可能です。
手術後の視力の目安としては、近視乱視を矯正した時に出る視力がおよその目安となります。
眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。

2)検査手術前には通常と同様な日常生活を送って頂くと良いかと思われますが、検査手術直前に通常以上に眼を酷使したりすることは控えて頂くと良いかと思います。
前日には十分な睡眠をとり、体を休めて頂くことをお勧め致します。

3)見え方は個人差がございますが、翌日検診後は裸眼で生活頂けますので、レーシックを受けられたほとんどの方は、手術翌日検診後もしくは翌々日から通常の仕事に復帰されております。
但し、最初の内は眼が疲れやすい、眼が乾きやすい、といった症状が出やすくなりますので、乾きを感じた際には点眼薬を使用して頂いたり、特に手元の作業をされる際には瞬きの回数が減ってより乾燥しやすくなりますため、意識して瞬きをして頂いたり、時折休憩を入れるなどされるとより良いかと思います。


※Q&Aの内容は相談当時のものを掲載しておりますので、サービスや内容が変わる可能性がございます。詳細にはクリニックまでお問合せ下さい。