品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2013年02月13日 (?歳/男性)

Q.相談 7歳の頃から遠視+乱視の眼鏡を使用。
裸眼で右0.1、左0.4.矯正後は右0.3、左0.8程度です。
現在まで殆ど視力は変わらず、文字を見るときは常に目を細め、日常生活は何とかなっていますが、疲労感が抜けません。
アレルギー、持病もなく至って健康です。
今からでも、レーシックは可能でしょうか?

 

A.回答 当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視・遠視・乱視の治療が可能であり、近視度数は−14D(単位:D=ディオプター)まで、乱視度数は−6Dまで、遠視度数は+6Dまで治療可能です。
尚、レーシック手術では近視乱視を矯正することは可能ですが、眼の神経や網膜など何らかの眼の異常があり、近視乱視以外が原因で視力が低下している場合には、レーシック手術をお受け頂いても残念ながら視力の回復はあまり望めません。

レーシック手術をお受け頂いた場合の視力回復の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで見える視力が目安となります。
眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合はレーシックを行った場合でも、それ以上の視力回復は困難です。
また、遠視と、近視乱視の手術の異なる点としては、一般的には遠視の手術のほうが、若干度数が安定するのに時間がかかる傾向がある(近視手術の場合は、約3ヶ月程で眼の状態がほぼ安定してきますが、遠視手術の場合は、それより時間がかかる場合がございます)ことが挙げられます。
一方、今回遠視手術をお受け頂いた場合のメリットとしては、遠視が軽減されることにより、手元が現在よりも見えやすくなることが挙げられます。
但し、レーシック手術では近視遠視乱視の治療は可能なのですが、老化現象である老眼に関しては、残念ながら治療では回復しないため、既に始まっている老眼そのものは残りますので、完全に老眼鏡が必要なくなるというわけではございません。
予めご了承下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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