品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2013年02月04日 (35歳/男性)

Q.相談 以前に網膜剥離と診断されたことがあるのですが、レーシックを受けることはできますでしょうか?

 

A.回答 レーシック手術では角膜の表面を薄く切開する際に、眼球を固定します。
その固定の際にどうしても眼に圧力がかかるため、もともと網膜に穴が開いている
 (網膜裂孔がある)場合には、レーシック手術でかかる圧によって、網膜裂孔から網膜剥離へと進行してしまう可能性も考えられます。
そのため、網膜裂孔がある場合(また、その疑いがある場合)には、レーシック手術前に必ず網膜のレーザー治療をお受け頂く必要がございます。

『以前に網膜剥離と診断されたことがある』とのことでございますが、もし定期的に眼科に通院されているようでしたら主治医の先生にレーシック手術についてご相談頂きレーシック手術が可能とのことでしたら、紹介状をご持参の上、ご来院下さい。
また、その場合でも、手術前には当院にて詳細に検査をお受け頂き、手術に対して問題がないか検討させて頂きたいと思います。
尚、既に網膜剥離の手術を受けられている場合は、現在の眼の状態が安定していればレーシック手術は可能です。
但し、レーシック手術では近視乱視を矯正することは可能ですが、眼の神経や網膜など何らかの眼の異常があり、視力が出ない場合、レーシック手術をお受け頂いても残念ながら視力の回復はあまり望めません。

入院の上で網膜の手術を受けられた場合は最低手術後 6ヶ月間、またレーザーの手術を受けられた場合は最低手術後 1ヶ月間は空けて頂き、眼の状態が安定していることを確認した上で、レーシックを行う必要があります。
尚、現在の眼の状態につきましては、文面のみでははっきりとはわかりかねますので、宜しければ一度、現在の眼の状態を診て頂いている眼科の主治医の先生に、レーシック手術に関して、ご相談頂くことをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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