品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2013年01月28日 (28歳/男性)

Q.相談 予約したいと思いますが、一点を教えてください。
手術検査を行う際、ウェーブフロントが使用されていますか?

 

A.回答 ウェーブフロントアナライザーとは、「眼球の細かい歪みなどを測定する検査機器」のことです。トプコンのウェーブフロントアナライザーによる検査は全例に対して行っております。
眼球の細かい歪み(高次収差と言います)は大小の差はありますが、全ての方に見られます。
現在の技術では各メーカーの差は多少あるかと思われますが、ウェーブフロントのレーシックにて高次収差を全て取り除くことは不可能であり、また、高次収差を全て取り除くことが眼にとってよい訳ではありません。
またウェーブフロントのレーシックで、細かい歪みの部分にピンポイントで合わせてレーザーを照射することも現在の技術では非常に難しく、高次収差がある程度多くある方は減らすことは可能ですが、もともと少ない方の場合は、それほど効果はありません。
しかもウェーブフロントを行うことで角膜切除量は増大します。

このため当院では、収差が大きい場合、必要に応じてWave Light社のウェーブフロントアナライザーを使用し、測定したデータのみを直接コンピュータに入力するWavefrontguided Lasikを行います。
収差が少ない方の場合には、角膜を削る量が少なくてすむWavefront-optimized Lasikを行っております。
 
当院では患者様にとって最善の結果が出るべく、治療を行っておりますので、もちろん、全ての患者様にウェーブフロントレーシックが最善の選択肢であるとは限らないため、使用しない方が良い結果がでると判断された場合には、使用しない場合もありますが、ウェーブフロントを直接リンクさせない場合でも、当院で導入しているエキシマレーザーはその照射方式がウェーブフロントの理論に基づいて照射が行われており、通常と同じ切除量でウェーブフロントと同等の効果を出すことが可能となっております。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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