品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2012年10月15日 (36歳/男性)

Q.相談 家でダンベルを使った筋トレを行なっています。
これは、術後どの程度から再開して良いのでしょうか?
夏にプールに入る機会が有るのですが、ゴーグル無しでプールで目を開けても大丈夫でしょうか?
術後1ヶ月からサッカーができるとありますが、ヘディングしても大丈夫でしょうか?

 

A.回答 術後のスポーツにつきましては術後の経過に個人差がありますので、基本的に術後の定期検査の診断の結果により許可をお出ししております。
一般的な目安として、汗が眼に入るような、ジョギング等の軽い運動は1週間後から、直接眼に衝撃が及ぶ可能性があるような激しい運動は1ヶ月後から可能となっております。

術後、水中で眼を開けて頂ける期日については、術後の経過に個人差がありますので、基本的に術後の定期検査の診断の結果により許可をお出ししております。
一般的な目安として、水泳(海水浴含む)は手術 1ヶ月後から可能です。
サッカーやバレーボール等の比較的激しいスポーツは、手術1ヶ月後以降は再開して頂いても問題はないかと思いますが、普通と同じようにスポーツをされる際には眼の怪我に気をつけて行ってください。

当院で行っているレーシック手術では、イントラレースFS60レーザーや FEMTOLDVにて角膜の表面にフラップと呼ばれるフタを作り、 フラップをめくって露出した部分にエキシマレーザーを照射し、角膜を削ることで光の屈折率を調節して近視乱視を矯正します。その後フラップを元に戻して手術を終了します。
人工物は入れません。

フラップは戻した直後から角膜の細胞の陰圧(引っ張る力)により接着し、通常1週間程でほぼ安定し、その後、角膜の上皮細胞が再生することにより3ヶ月程で更に強く接着します。

角膜の表面のみが再生する為、上皮細胞下のフラップが密着するというわけではありませんので、強度的には手術前と全く同じというわけではありませんが、通常、手術後1週間経過していればフラップの状態もかなり安定していますから、目元を触れる程度でフラップがずれたりすることはありません。

但し、約1ヶ月は眼を強くこすったり、強く押さえたりしないように注意して下さい。また、手術後3ヶ月以上経過していても、眼をぶつけたりするとフラップがずれてしまうことがございますので、眼をぶつけないよう注意が必要です。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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