品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2012年07月26日 (39歳/女性)

Q.相談 中学の頃から眼鏡をかけていますが、コンタクトが合わないためにレーシックを検討中です。
ただし、極度のドライアイということ、抗生物質のアレルギーがあるということで不適応なのではないかと思っています。
ドライアイは、医師に通常の1/3程度の涙量といわれソフトは禁止されました。ハードでも指の水分の方が勝って目に張り付かない始末です。
アレルギーは、フルモックスがかろうじて使用できますが、服用中は寝たきり状態です。
体調が悪ければ意識混濁などを引き起こします。
このような状態では、やはり不適応でしょうか。
お忙しいところ恐縮ですが、ご回答お願いいたします。

 

A.回答 当院では手術前の検査にて、角膜の乾燥状態を調べる検査を行っており、ドライアイが非常に強い場合には、ドライアイの治療をお受け頂いた後にレーシック手術をお勧めする場合もございます。ご了承下さい。
また、レーシック手術後は一時的に涙の分泌が不安定になる為、手術後はしばらく乾燥症状が強くなりますので、その間は点眼薬等によるケアが必要となってくる可能性がございます。
通常は時間の経過と共に徐々に改善してくるのですが、手術前と涙の分泌量がほぼ同等になるには約 6ヶ月から12ヶ月程かかります。
尚、手術前からドライアイの傾向がある場合には、最終的に手術前とほぼ同等の涙の分泌量に改善した場合でも、もともとのドライアイが治るというわけではないため、手術によって視力を回復した後も、やはり、乾燥に対する点眼等の治療が必要となってくるかと思われます。

※何らかの病気で涙が出ないような方に関しては、視力の回復が遅くなったり、手術後に見え方が不安定になりやすいため、涙が全く出ないような状態には、レーシック手術は残念ながらお勧めすることは出来ません。

当院では検査手術に際し、以下の下記の点眼薬及び内服薬を用いております。
適応検査時は、点眼薬ミドリンP点眼液を用いております。
※瞳孔を広げる点眼薬です。点眼薬使用後、5〜6時間は手元が見え辛く、光がまぶしいといった状態が続きます。

◆手術前は、ベガモックス点眼薬0.5%(抗菌剤)をご使用頂いております。
※手術前日の朝から3時間毎(1日5回) に点眼して頂きます。
(検査の翌日に手術の方は、検査後からのご使用となります。)

◆手術時は、点眼麻酔ベノキシール点眼液を用いております。

◆手術後は、
《点眼薬》
ベノキシール点眼液 《手術当日の痛み止め点眼液》
※手術当日の痛いときに使用頂きます。
抗炎症剤(DEX0.1%点眼液)
抗菌剤(ベガモックス点眼液0.5%)
乾燥防止(ヒアレインミニ点眼液0.3%)
(ヒアロンサン点眼液)
※1週間分処方し、使用して頂いております。
手術当日は1時間おき、翌日以降は1日5回となります。

●抗生剤に関しましては、ベガモックス(ニューキノロン系です)にアレルギーをお持ちの方にはベストロン(セファム系でフロモックスも同じ種類の抗生剤です)を使用しておりますが、万が一、これらの全ての抗生剤にアレルギーをお持ちの場合は、手術に抗生剤が使用出来ませんので手術を行うのは難しいかと思われます。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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