品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2012年06月30日 (?歳/男性)

Q.相談 数年前に貴院でレーシックを受けました。
遠くは今も鮮明に見えて受けてよかったと思っています。
現在レーシック後の老眼手術を考えていますが、今手術を受けても年齢とともに悪くなってしまうのでは無いかと心配です。
それならば数年がまんしたほうが良いのでしょうか?
また、保険の適用を確認したいので正式な手術名称を教えてください。
よろしくお願い致します。

 

A.回答 当院では、レーシック手術を既に行っている方でも受けられる老眼治療として『レーシック後カムラ』を開始致しました。
レーシック後カムラは、レーシックの手術に使用されるフェムトセカンドレーザーを照射して角膜にポケットを作り、ポケットの中にカムラインレーを設置することで、カムラインレーのピンホール効果により、老眼を回復させる(近くの物が見えるようになる)治療法です。

カムラインレーは、真ん中に小さな口径の穴が開いており、コンタクトレンズよりも小さい、直径 3.8ミリ厚さ 5ミクロンの黒いリングのような形をしています。
また、ポケットは、以前レーシックで作成したフラップの切開面より深い所に作成されます。
そのため、フラップにも影響がなく、その形状から安定性にも優れております。
尚、レーシック手術後に近視乱視が進行してきている場合、カムラインレーの挿入と同時にレーシック(以前作成したフラップをめくって露出した部分にエキシマレーザーを照射して近視乱視を矯正します)をお受け頂くことで、老眼と近視乱視を同時に回復することが可能です。

レーシック後カムラの正式名称は『老眼用角膜インレー挿入手術』でございます。
また、もし近視や乱視、遠視の矯正を同時に行った場合は、レーシックと同じ『エキシマレーザー角膜屈折矯正手術』を手術名に追加しております。
実際に保険会社の給付対象となるかどうかは、保険会社の判断となりますので、ご加入の保険会社にお問い合わせ下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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