品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2012年06月07日 (?歳/男性)

Q.相談 説明会、検査等を一通り受信し、角膜の厚み等、手術には問題ないとの見解をいただいております。
現在夏季のスポーツとして、ウェイクボード(水上スキーのようなもの)を月に数回行っています。目に水が入るという意味では、サーフィン位の頻度になるかと思います。
術後の説明で、1ヶ月は激しいスポーツは行わないように、と言うことでしたが、上記の様な水上スポーツでも、十分に回復した後であれば、再び行うことは可能でしょうか。

格闘技の様に、常時目に触れるものではありませんが、非接触系のスポーツでも、リスクを考え、ラゼックなどの術式を検討するべきか考えています。
通常のレーシック術式で、フラップの角膜への定着度合いはどの程度なのか、フラップがズレると言うのは、どの程度の衝撃度合いなのか、感覚的なものでも結構ですので教えていただければと思います。

 

A.回答 術後のスポーツにつきましては術後の経過に個人差がありますので、基本的に術後の定期検査の診断の結果により許可をお出ししております。
一般的な目安として、汗が眼に入るような、ジョギング等の軽い運動は1週間後から、直接眼に衝撃が及ぶ可能性があるような激しい運動は1ヶ月後から可能となっております。
尚、手術後間もない内は眼の状態が不安定である為、激しい運動は控えて頂くことをお勧めしております。
ウェイクボードに関しましては、水中でのスポーツ及び、それなりのスピードを伴なうスポーツかと思われますので、直接眼に衝撃が及ぶ可能性がないとは言い切れません。
そのため、ウェイクボードを再開して頂く目安としては手術後約3ヶ月は空けて頂くことをお勧めしております。
フラップは戻した直後から角膜の細胞の陰圧(引っ張る力)により接着し、通常、1週間程でほぼ安定し、その後、角膜の上皮細胞が再生することにより3ヶ月程で更に強く接着します。
但し、交通事故を起こして車のハンドルが眼に当たるなど、眼に直接大きな怪我などをされた場合にはフラップがずれてしまう場合も考えられます。
その場合には痛みや強い異物感が出たり、眼が霞んだり急激な視力低下をきたしますので、万が一そのような場合には、早急にお近くの眼科か当院に受診して頂く必要がございます。

万が一フラップがずれてしまった場合でも、怪我がフラップのズレだけの場合は、多くの場合は早急に適切な処置を行うことにより、怪我をされる以前の状態とほぼ同じくらいに回復することは可能ですが、眼に強い衝撃が加わった場合には手術した部位以外もダメージを受けてしまう可能性もあり、手術をした部位の治療を行っても、その他の部位(網膜等)がダメージを受けてしまっている場合には、視力の低下をきたす可能性がございます。
フラップがずれて整復が必要な場合、お近くの眼科では整復することが出来ませんので、大変申し訳ございませんが当院へお越し頂けたらと思います。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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