品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2012年06月01日 (?歳/男性)

Q.相談 裸眼視力が左右とも0.1未満でメガネとコンタクトを併用しており、老眼が少しづつ進行しています。メガネやコンタクトを装着しているときに近くが見にくい程度です。

近視及び老眼の治療を希望していますが、特に老眼治療(カムラレーシック)後に、競技志向で続けているテニスや野球への影響がどの程度あるのか心配です。
老眼治療後にテニス等の動体視力が求められるるスポーツへの影響についての体験談が無いようなので、影響についてご教唆いただければ幸いです。
宜しくお願いいたします。

 

A.回答 当院では老眼治療『レーシックカムラ』を行っております。
レーシックカムラは、角膜内に《カムラインレー》を設置することで、カムラインレーのピンホール効果により老眼を回復させる(近くの物が見えるようになる)ことが可能となった治療です。
また、この『レーシックカムラ』は、近視遠視乱視をお持ちの方は《レーシック》を同時にお受け頂くことで、老眼と近視遠視乱視を同時に回復することが可能です。
『レーシックカムラ』は治療をお受け頂くことによって、手元の近い距離が見えやすくはなるのですが、遠くの見え方が少し下がってしまうこともございますので、カムラインレーは片眼のみに挿入します。

ただし、今までの老眼治療(CK治療やモノビジョン LASIK)には遠くの見え方がかなり下がってしまうという欠点がありましたが、カムラインレーによる『レーシックカムラ』は、遠くの見え方をほとんど下げることなく、近くの見え方を改善します。

レーシックカムラ後のスポーツにつきましては、術後の経過に個人差がありますので、基本的に術後の定期検査の診断の結果により許可をお出ししております。
一般的な目安として、ジョギング等の軽い運動は1週間後から、テニスや野球等の激しい運動は1ヶ月後から可能となっております。
尚、レーシックカムラは、カムラインレーを挿入した方の眼は、遠方視力 1.0程度を目標にしているため、反対側の眼と比べると遠方はやや劣ります。

日常生活上では問題なく見えるとは思いますが、遠方のゴルフボールをしっかり見るためには、レーシックのみと比べるとやや劣ると思われます。
また、特にテニス等はラインが遠方になりますため、あまり向いていないかと思われます。(若干ボールが見えにくくなることもあるかもしれません)
※詳しくは、適応検査時に担当ドクターに直接相談して下さい。
また、カムラを入れたほうの眼は、入れていないほうの眼に比べて、少し暗く感じられます。

尚、老眼の進行自体は一種の老化現象であるため、今後加齢と共に徐々に進むことが考えられます。
残念ながらカムラインレーは、加齢による老眼進行を調整することまではできません。そのため、『レーシックカムラ』をお受け頂いた場合でも、年齢を重ねることで老眼が今より強くなっていくこと(ピントを合わせるための調節力が下がる)が予想されますので、それに伴い見え方も変わっていくことが予想されます。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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