品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2012年05月26日 (43歳/女性)

Q.相談 レーシックに興味はあるのですが迷っています。
理由は
1)使用しているコンタクトレンズとメガネは合っている度数ではありません。
視力検査で適しているとでた度数では、度が強く体調が悪くなり(頭痛や吐き気)歩けなくなります。
何度も検査をして体に負担がないのを使用しています。
検査で適していると出た視力になるよう手術をして、体に合わなかったらと思うと不安です。
2)今は老眼は入っていないと思います。
年齢的にもう少し待って、老眼が入ってからにした方がいいでしょうか。
やはり手術は怖いです。できるならば一度で済ませたいです。
二回にわけて手術したほうが視界が良いとブログにあったので、どうなのかも気になります。
北海道に住んでいます。
札幌で受けるのが便利ですが使用する機械や検査や技術などは東京と比較すると劣るということはありませんか。
例えば東京で使用している機械より札幌の機械が古いとか、札幌には置いていない機械が東京にはあるとかです。
失礼なことを聞いて申し訳ありませんが、やはり納得してからと考えています。
検査は手術をするところで受けたほうがいいのでしょうか。

 

A.回答 手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。
尚、度の強い眼鏡やコンタクトの装用が原因で頭痛等を生じる方が、レーシック手術を受けて近視を完全に治療した場合や少し遠視側に治療された場合は、手術後に頭痛等を伴なう可能性はあると思います。

当院では、手術をお受け頂く方の個々の眼の状態に合わせた治療を行っており、ご希望がございましたら、ある程度の回復の度合いの調整も可能です。
近視を完全に矯正するように調整するのか、弱めに調整するかなど、回復の度合いにつきましてご希望がございましたら、適応検査の診察の際にお気軽にご相談下さい。

老眼とは年齢と共に眼の調節能力が衰えて、ピントをうまく合わせられなくなる状態(眼の老化現象)のことを言います。
レーシック手術によって、普通以上に老眼が早くなったり、きつくなったりするということはございませんので、ご安心下さい。
尚、近視がある場合は老眼になっていても自覚し難いため、レーシック手術によって近視乱視を矯正した場合は老眼が残ることで、手術後には、普通に眼が良い方と同じ様に老眼を自覚しやすくなりますので、完全に近視を矯正した場合には、手元はある程度の見えづらさが出てくることが予測されます。

レーシックカムラは、角膜内に《カムラインレー》を設置することで、カムラインレーのピンホール効果により老眼を回復させる(近くの物が見えるようになる)ことが可能となった治療です。
『レーシックカムラ』は治療をお受け頂くことによって、手元の近い距離が見えやすくはなるのですが、遠くの見え方が少し下がってしまうこともございますので、カムラインレーは片眼のみに挿入します。
ただし、今までの老眼治療(CK治療やモノビジョン LASIK)には遠くの見え方がかなり下がってしまうという欠点がありましたが、カムラインレーによる『レーシックカムラ』は、遠くの見え方をほとんど下げることなく、近くの見え方を改善します。
また、CK治療やモノビジョン LASIKでは、左右の見え方を変える為、体質的に合わない方もいらっしゃいましたが、カムラインレーによる『レーシックカムラ』はそういった方でも適応になる可能性が高いのも特徴です。

医療法人社団翔友会品川近視クリニック札幌院(提携クリニック)では、当院や医療法人社団翔友会品川近視クリニック名古屋院梅田院福岡院 (提携クリニック)と同じ手術環境下で、同じ機器を使用して、アマリス750Zレーシック、スタンダードZレーシック、トリプルRイントラレーシック、アドバンスプレミアムイントラレーシック、ラゼック角膜強化法(高速クロスリンキング施術)、アマリス750レーシックカムラ、レーシックカムラを行っております。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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