品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2012年05月02日 (34歳/女性)

Q.相談 フェイックIOLの前房型の手術についてですが、ネット上に内皮細胞減少について触れているサイトがありました。
これに関する見解と実際の術後の症例、将来レンズを取り外す場合の費用と必要日数を教えてください。また手術時と取り外し手術時の細胞減少はどれくらいなのでしょうか?

 

A.回答 角膜は通常、内側の細胞(内皮細胞)により、酸素や栄養の代謝を行っています。
内皮細胞は加齢と共に減少していきますが、極端に減少してしまった場合には、角膜への酸素や栄養の代謝が十分に行えず、角膜が濁ってしまう場合があります。

眼内に挿入したレンズは虹彩に固定されているため、通常、角膜と接触することはありませんが、外傷などにより固定が外れてレンズが角膜に接触してしまった場合には、内皮細胞を障害してしまう可能性があるため、早目の整復が必要となります。
また、手術後長期にわたり、眼の炎症が続く場合にも内皮細胞に障害をきたす場合があり、この場合にはレンズは除去する必要があります。

尚、当院では現在、レーシック手術をお受け頂くことが出来ない方の治療方法として、フェイキック IOL手術を2006年12月より開始しておりますが、現在まで全ての方が良好な視力に回復されております。
また、術後は感染症も起こる可能性があると言われていますが(統計的には、ほぼ2000分の 1程度と言われています)、当院では今までに1例も感染症の症例はございません。
フェイキック IOL手術後、衝撃でレンズがずれることがあると言われています。
また、当院で手術の際に使用するレンズの歴史は約30年ありますが、すべての合併症を把握することは不可能となっておりますので、大変注意して経過をみていく必要があると思われます。

フェイキック IOL手術後、保障期間内は当院での検査診察挿入したレンズの抜去手術代は、無料となっております。
保障期間外のレンズの抜去手術は、ドクターの判断による抜去の場合は無料、患者様のご希望による抜去の場合は15万円(片眼)です。
また、レンズの抜去手術後に新しいレンズを挿入する場合は、新しいレンズ代をお支払い頂いております。(保障期間内であっても同様です)

手術によっても若干、細胞は減少するかと思われますが、どれくらい減少するかは、個人差もございますので一概に申し上げることはできません。
尚、当院では、角膜内皮細胞数が 2000個/o未満の方に関しては、フェイキックIOL手術をお勧め致しておりません。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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