品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2012年04月11日 (37歳/女性)

Q.相談 最高級アマリスZでは、ハローやグレアは他の施術法と格段に違うんでしょうか?

 

A.回答 レーシック手術では角膜を削ることで近視乱視を矯正しますが、矯正される範囲が瞳孔の大きさよりも小さい場合には、特に夜間、瞳孔が開いた時に見え辛い症状が出やすくなっております。
また、角膜の切除量が多い(矯正する近視の量が多い)ほど強く出ます。
レーシック手術による角膜切除量は全ての患者様で一定ではなく、矯正する近視乱視の量に合わせて、強ければ強いほど角膜の切除量は増加します。

当院で行っているアマリス750Zレーシック等のレーシック手術では、フェムトセカンドレーザーでの照射径を直径 9.0ミリ以上で照射することにより、より広いエリアでの矯正が可能になっております。
また、使用するエキシマレーザーの照射径は、中心の照射径が6.0〜6.5ミリで、周辺までなだらかに照射することによってトータルで直径が 9.0ミリ程の照射を行っております。
そのため当院で行っているレーシック手術は従来の手術と比較して、瞳孔径がやや大きめの方でも、よりハロやグレアといった症状が出にくくなっております。
ただし、瞳孔径の大小に関わらず、レーシック手術後には光が散乱したり、滲んだりして見える、ハログレア症状は最初は必ず出ます。

また、ハログレア症状は時間の経過と共に徐々に改善していき、多くの場合は手術3ヶ月〜6ヶ月後にはほとんど気にならないレベルに落ち着いていきますが、瞳孔径の大きい方や、治療前の近視乱視度数が強ければ強いほどハログレア症状は強く出、改善にも時間がかかる傾向にあり、まれに生活に支障がないレベルで症状がわずかに残ることがあります。

アマリス750Sとアマリスは7次元のアイトラッカーを用い、また2段階の照射パターンを行うことで、より早くより正確なレーザー照射を実現し、照射時間の短縮によって角膜へのダメージを軽減するだけではなく、手術による高次収差の増大を最小限に抑えることを特徴としています。
そのため、高次収差の増大によるハログレアの発生を最小限に抑えられる可能性がございます。


※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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