品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2012年03月17日 (?歳/女性)

Q.相談 左目は白内障の手術をしているが、視力は0.03以下、乱視も強くて階段を降りるのに苦労をしている。
右目も白内障が進んでいるがまだ手術を受けるほどではないと考えていたが、今回、
1)左目の視力回復と乱視を治したい。
2)右白内障の手術は健康保険が効くかどうか。
3)白内障の手術の術後経過と術後の検診計画等を教えてください

 

A.回答 1)白内障の手術後に近視乱視が残っている場合には、それをレーシック手術で矯正することは可能です。
白内障の手術後、眼の状態が安定するのに時間がかかりますため、白内障の手術から6ヶ月以上経ってからレーシック手術をお受け頂くことをお勧め致します。
尚、手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。

2)当院での治療は健康保険が適応されませんので、保険証をお持ち頂く必要はございません。

3)当院では、遠近両用白内障手術(マルチフォーカルレンズ)を行っており、良好な結果が得られております。
白内障手術は濁った水晶体を摘出し、残した水晶体が入っていた支え(水晶体嚢)に透明な代わりのレンズ(眼内レンズ)を入れる手術ですが、従来の白内障手術で使われているレンズは1つの焦点しか合わないモノフォーカルレンズ≪単焦点眼内レンズ≫のみだったため、手術後、遠くは見えますが手元のものを見る際には遠視用眼鏡(老眼鏡)が必要でした。
しかし、このマルチフォーカルレンズ≪多焦点眼内レンズ≫は、遠くと近く、両方の焦点を合わせることが可能なため、手術後は遠くも近くも見えますので、遠視用眼鏡(老眼鏡)の使用頻度を減らすことが出来ます。

適応検査手術術後検診(手術翌日、1週間後、2週間後、1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後、1年以降は1年毎)は、すべて当院へのご来院が必要です。
※術後の経過が良好な場合は、【1ヶ月後検診】より翔友会品川近視クリニック(札幌院、梅田院、名古屋院、福岡院)でも受診が可能です。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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