品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2012年02月27日 (25歳/男性)

Q.相談 バスケをしているのでスポーツに向いているレーシックなどはありますか?
また術後はどれくらいの期間プレーしてはいけないのでしょうか。

 

A.回答 レーシック手術では角膜の表面をフラップといって薄く切開しますが、切開された部位は手術後完全に接着するというわけではないため、手術後、眼の状態が安定してから眼に衝撃が加わった場合でも、それによって必ずしも切開した部位がずれたりするというわけではないのですが、怪我の状況によっては切開した部位がズレてしまうというリスクがありますので、サッカーやラグビー、柔道や空手等をされる場合には、万が一の怪我の際には傷口がずれてしまうリスクがあるということをお話した上で、レーシック、もしくはラゼックを選択して頂いております。

術後のスポーツにつきましては、レーシック、ラゼック共に、術後の経過に個人差がありますので、基本的に術後の定期検査の診断の結果により許可をお出ししております。
一般的な目安として、汗が眼に入るような、ジョギング等の軽い運動は1週間後から、直接眼に衝撃が及ぶ可能性があるような激しい運動は1ヶ月後から可能となっております。
<1週間後>
ゴルフ、ジョギング、エアロビクス、ヨガ、ジム・ストレッチ、温泉・サウナ
<1ヶ月後>
野球、サッカー、テニス、スキー(スノーボード)、水泳(海水浴)、スキューバダイビング、サーフィン、ホットヨガ、剣道

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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