品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2012年02月23日 (33歳/女性)

Q.相談 今年34歳になります。
レーシックで視力が回復しても、老眼になりやすくなるから若いうちに受けた方がいいと聞きました。
34歳では少し遅い気がしますが、実際はどうなのでしょうか。
また、レーシックを受けても視力が上がらなかった場合はあるのでしょうか?
ご教示ください。

 

A.回答 若年の方の場合、まだ眼の成長期にあたり、手術を行なって良好な視力に回復した後でも、近視、乱視、遠視等の度が眼の成長に伴って進行して視力が低下してしまう可能性がある為、レーシック手術をお受け頂く時期としては、ある程度成長期が過ぎてくる、18歳以上の方を対象に行っております。
生活環境などにより、どの程度の視力が要求されるか等が異なってくる為、手術をお受け頂くのに最適な年齢というものをはっきりと申し上げることは難しいのですが、眼の成長期がほぼ終わり、眼の度数が安定していれば、若いほど手術後に視力を回復した後、より長く快適な視生活をお送り頂くことが出来るかと思います。

通常、治療を行う際には、近視乱視がほぼ無くなる状態(正視といいます)になるように、治療を行います。正視というのは、普通に眼が良い方と同じ状態ですが、レーシック手術そのものは老化現象を防ぐものではないため、レーシック手術をお受け頂いても、40代中頃(早い方では40歳前後)になると、普通に眼が良い方と同じように、手元が見えづらくなってくる老眼の症状が出てきます。
(老眼とは年齢と共に眼の調節能力が衰えてピントをうまく合わせられなくなる状態のことを言います)

老眼に関しては年齢的に徐々に症状が強くなり、レーシック手術では回復できませんので、手術をお受け頂いても老眼鏡は必要となります。
手術により眼が良くなった場合には、もともと眼が良い方と同等の条件になるとお考え下さい。
普通以上に老眼が早くなったり、きつくなったりするということはございませんのでご安心下さい。

レーシック手術では角膜を削ることによって近視乱視を矯正しますが、技術的には近視乱視を全く無い状態にすることは困難であり、特に元々の近視乱視が強い方は、少し乱視が残ってしまう場合がございます。
そのような場合は特に暗所での見え方が若干劣ることがございます。
万が一、手術後に近視・乱視が残り、視力が不十分である場合には、眼の状態に問題がなければ無料で追加の矯正を行っておりますのでご安心下さい。
当院では患者様に安心して手術を受けて頂けるよう、長期保障制度を設けております。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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