品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2012年01月25日 (34歳/男性)

Q.相談 角膜の厚さが十分ではないのですが、イントラレーシックもできると言われて迷っています。
角膜が多く残せて、衝撃にも強いラゼックとボーマン膜が残せて術後が楽なイントラレーシックは、どちらがおすすめですか?
それと、ボーマン膜が無い状態とボーマン膜に傷がついた状態のことを教えて頂きたいです。
他院での話で申し訳ないのですが、まだ検討中なので、よろしくお願いします。

 

A.回答 当院では、レーシック(イントラレーシックやZレーシック)以外に、格闘技などをされており、眼の怪我をする可能性が高い方や、角膜が薄くレーシックでも適していない方に対しては、ラゼックという手術方法をお勧めしております。

ラゼックは、アルコールを用いて上皮細胞層を除去し、近視乱視を矯正するエキシマレーザーを照射する手術方法です。
ボーマン膜に関しましては、胎生期の名残であるといわれており、特に機能上何か役割があるというふうには考えられてはおらず、現時点では特に手術によってボーマン膜が失われることで障害などがあるとは考えられてはおりません。

レーシックでは、フラップが手術後の怪我によりずれてしまう恐れがありますが、ラゼックはフラップ自体を作成しない手術であるため、手術後、角膜の強度に優れております。
また、ラゼック手術3ヶ月後の結果は、平均視力が 1.5以上と、レーシック同様に良好な結果が得られております。
ラゼックで使用するアルコールの量は、当院では従来と比較して大幅に少ない最低限の量を使用しているため、アルコールによる弊害というものは当院では出ておりません。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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