品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2012年01月20日 (33歳/男性)

Q.相談 円錐角膜用のハードコンタクトを使っています。
10年以上円錐角膜を患っており、眼鏡でも見えるようになりたいのですが、コンタクトなしだとぼやけて何も見えずに日常生活すらまともにできない状態です。
検査前にはコンタクトを外さなくてはならない期間がありますが、仕事と生活に支障があるためにこれが不可能なのです。
そういった場合には貴院で診療等は受けられないのでしょうか。

 

A.回答 レーシック手術では角膜を削って近視乱視を治療するのですが、円錐角膜等の角膜の形状に異常がある場合には、レーシック手術で角膜を削った後でも角膜が変形して再び近視乱視が出てきてしまう可能性が高いため、残念ながらレーシック手術はお勧めできません。
尚、円錐角膜がある方への手術方法としては、当院では『角膜リング』施術を行っております。
角膜リング施術は、角膜に特殊プラスチック製のリング状の補強材をイントラレースFS60レーザーで角膜内に作成したトンネル内に挿入することで、角膜の形状を改善させ、それによって視力を向上させる手術方法です。

角膜リング施術の適応検査をお受け頂くにあたって、コンタクトレンズをご使用中の方は、“検査”の前はコンタクトレンズの装用を一定期間中止して頂いております。
検査後は施術当日まで、コンタクトレンズの装用が可能です。
【装用中止期間(使い捨てのレンズの場合も同様です)】
ソフト(近視遠視)は、検査の3日以上前から、装用を中止して下さい。
ソフト(乱視)は、検査の7日以上前から、装用を中止して下さい。
ハードは、検査の14日以上前から、装用を中止して下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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