品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2011年12月13日 (19歳/男性)

Q.相談 お忙しいところすみません。
今現在、近視と乱視があります。
19歳のときに網膜剥離で、右目はシリコンを入れ、左目は光凝固で穴を2箇所ふさぐ手術を受けましたがレーシック手術は受けられますでしょうか?
受けた場合に視力が回復する確率はどのくらいなものでしょうか?

 

A.回答 網膜剥離の手術を受けられている方でも、現在の眼の状態が安定していればレーシック手術は可能です。
但し、レーシック手術では近視乱視を矯正することは可能ですが、眼の神経や網膜など何らかの眼の異常があり、視力が出ない場合、レーシック手術をお受け頂いても残念ながら視力の回復はあまり望めません。

尚、入院の上で網膜の手術を受けられた場合は最低手術後6ヶ月間、またレーザーの手術を受けられた場合は最低手術後1ヶ月間は空けて頂き、眼の状態が安定していることを確認した上で、レーシックを行う必要があります。
現在の眼の状態につきましては、文面のみでははっきりとはわかりかねますので、宜しければ一度、現在の眼の状態を診て頂いている眼科の主治医の先生に、レーシック手術に関して、ご相談頂くことをお勧め致します。
※レーシック手術では角膜を削ることによって屈折の度合いを変え、近視乱視を矯正します。
但し、もともとの網膜の状態が改善されるわけではないため、もともと網膜が弱い方に関しては、レーシック手術後も定期的に眼の検査をお受け頂くことをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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