品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2011年11月01日 (42歳/女性)

Q.相談 はじめて相談させていただきます。
数人の知人が既にレーシック手術を受けて満足している話を聞き、手術を受ける方向で考えております。
まず2点の相談内容があります。
1)年齢的に老眼治療を考慮した方が良いのかどうか。
金銭的な問題もありますが、まだ老眼というものが現実的に分からないので。
2)検査〜手術後検診までの日程について
普段ハードコンタクトと眼鏡を併用していますが、コンタクトは検査の2週間前からは使用出来ないとHPで拝見しました。
また、検査→手術→術後検診の日程間隔はどのくらいが望ましいのでしょうか?
平日は小学生がいるため通院は時間的に難しく、週末も予定があると続けて通院出来る日は調整が必要になります。
以上、ご回答の程、よろしくお願いいたします。

 

A.回答 1)眼とは年齢と共に眼の調節能力が衰えて、ピントをうまく合わせられなくなる状態(眼の老化現象)のことを言います。
レーシック手術では近視乱視を矯正することは可能ですが、老眼に関してはレーシック手術では回復できませんので、レーシック手術後は普通に眼が良い人と同じように、ある程度の年齢になると老眼が始まり、老眼鏡は必要となります。
既に老眼が始まっている方がレーシック手術をお受け頂いた場合には、同年代の、既に老眼が始まってしまっている方と同じような状態になります。
日常生活上は遠くのものを見る際には、特にコンタクトレンズや眼鏡は必要なくなるかと思われますが、手元の細かいものなどを見る際には、老眼鏡が必要となってくるデメリットがございます。
また、手元の見え方に関しての違和感の目安としては、現在お使いのコンタクトレンズや眼鏡を装用したまま、手元を見た際に感じる違和感に近いかと思われます。

当院では、レーシックの適応検査時に近方視の検査(老視の検査)を40歳以上の方に行っておりますが、レーシック手術の適応検査と、レーシックカムラの適応検査は内容が異なりますため、レーシックの適応検査の結果では、レーシックカムラの適応判断は出来かねます。
レーシック及びレーシックカムラをご検討中の場合は、レーシックカムラの適応検査をお受け頂くことをお勧め致します。
検査予約時にお申し付け下さい。
※レーシックカムラの『ワンデーレーシック』プランをご予約頂いた場合でも、適応検査の結果、レーシックの『ワンデーレーシック』プランに変更頂くことが可能です。

2)コンタクトレンズをご使用中の方は、“検査”と“手術”の前はいずれも、コンタクトレンズの装用を一定期間中止して頂いております。
当院で導入している最新のエキシマレーザーは、検査結果をもとにレーザーを照射しており、より高い矯正精度を得る為には、コンタクトレンズの装用で圧迫されている角膜を元の状態に戻し、正確な検査を行う必要がございます。

【装用中止期間(使い捨てのレンズの場合も同様です)】
ソフトコンタクト(近視遠視)は3日間
ソフトコンタクト(乱視入り)は1週間(7日間)
ハードコンタクトは2週間(14日間)

まずはご予約をお取り頂き、その上でコンタクトの装用を中止されることをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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