品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2011年08月22日 (?歳/男性)

Q.相談 乱視と老眼でかなり不便をしております。
パソコンや新聞については眼鏡を掛けて対処しておりますが非常につかれます。
また、ゴルフプレー時グリーン上でのアンジュレーション等見えづらく困っています。
このような状況ですがレーシックでは如何でしょうか?
尚、いろいろなランクがあるようですが、コストも加味し、最低どのランクを選ぶのが適切でしょうか?

 

A.回答 レーシック手術では近視乱視の治療は可能なのですが、老化現象である老眼に関しては、残念ながら治療では回復しないため、レーシック手術をお受け頂いた場合、遠くを見る際には眼鏡は必要なくなるかと思われますが、手元を見る際には普通に眼が良い方と同じように老眼鏡が必要となってきます。
また、60歳前後では白内障が出てきていることがあり、白内障がある方に関しましては、原則としてレーシック手術は行っておりません。
ただし、白内障もなく、角膜の厚さや近視乱視度数等、その他の眼の状態に問題がない場合には、レーシック手術をお受け頂くことは可能です。
(当院で、眼の病気等を含め、レーシック手術可能かどうか、現在の眼の状態を詳細に確認させて頂きたいと思います)

当院では老眼治療『レーシックカムラ』を行っております。
レーシックカムラは、角膜内に《カムラインレー》を設置することで、カムラインレーのピンホール効果により老眼を回復させる(近くの物が見えるようになる)ことが可能となった治療です。
※カムラインレーは、真ん中に小さな口径の穴が開いており、コンタクトレンズよりも小さい、直径3.8ミリ厚さ5ミクロンの黒いリングのような形をしています。

また、このレーシックカムラは、近視遠視乱視をお持ちの方は《レーシック》を同時にお受け頂くことで、老眼と近視遠視乱視を同時に回復することが可能です。
レーシック手術では眼の老化現象である老眼は回復出来ないため、老眼がある近視遠視乱視をお持ちの方がレーシックをお受け頂いた場合、術後、日常生活上は遠くのものを見る際には特にコンタクトや眼鏡は必要なくなりますが、手元の細かいものなどを見る際には老眼鏡が必要となるデメリットがございました。
しかし、レーシックカムラは、レーシックを同時にお受け頂くことで、術後は老眼鏡を使用する頻度が少なくなり、快適な生活が可能となります。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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