品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2011年08月10日 (?歳/女性)

Q.相談 先日、友人が遠視でレーシックの手術を受けたのですが、いくつか質問です。
1)自分は老眼(だと思う)なのですが、遠視と老眼の手術では違いがありますか?
2)両目と片目(利き目にリングを入れる)の手術のメリットとデメリットをお聞かせください。
3)手術後どのくらいの間効果がありますか?
また、効果がなくなった場合何度くらい手術が可能ですか?
4)現在は白内障緑内障ともに病歴はありませんが、レーシックの手術後にかかった場合には、どうなりますか。
以上よろしくお願いします。

 

A.回答 遠視とは、眼に入った光が、カメラでいうフィルムに当たる網膜という部分より後ろの方でピントがあってしまう状態であり、老眼とは年齢と共に眼の調節能力が衰えてピントをうまく合わせられなくなる状態のことを言います。
老眼の症状は、眼の中の水晶体が年齢と共に弾力性が失われ、眼の調節機能が低下して近くの物が見えにくくなる現象です。実際に症状が出始めるのは40歳前後と言われ、自覚症状がない場合もありますが、ほとんどの人に起こる老化現象です。

『レーシックカムラ』は治療をお受け頂くことによって、手元の近い距離が見えやすくはなるのですが、遠くの見え方が少し下がってしまうこともございますので、カムラインレーは片眼のみに挿入します。
ただし、今までの老眼治療(CK治療やモノビジョン LASIK)には遠くの見え方がかなり下がってしまうという欠点がありましたが、カムラインレーによる 『レーシックカムラ』は、遠くの見え方をほとんど下げることなく、近くの見え方を改善します。
また、CK治療やモノビジョン LASIKでは、左右の見え方を変える為、体質的に合わない方もいらっしゃいましたが、カムラインレーによる『レーシックカムラ』はそういった方でも適応になる可能性が高いのも特徴です。
(暗い所での読書や極端に小さい文字を読む際は、老眼鏡が必要となる場合が ございます)

ただし、老眼の進行自体は一種の老化現象であるため、今後加齢と共に徐々に進むことが考えられます。
残念ながらカムラインレーは、加齢による老眼進行を調整することまではできません。
そのため、『レーシックカムラ』をお受け頂いた場合でも、年齢を重ねることで老眼が今より強くなっていくこと(ピントを合わせるための調節力が下がる)が予想されますので、それに伴い見え方も変わっていくことが予想されます。
※老眼に関しては、今後加齢と共に徐々に進むことが考えられますが、老眼の進行自体は一種の老化現象であるため、残念ながら、どの程度の速さで進行するかに関しては個人差がかなり大きいため、今後の老眼の進みに関して予測することは困難です。
当院では、予めその旨をご理解頂いた上で、手術をお受けになるかどうかを、ご自身でお決め頂いております。

老眼治療『レーシックカムラ』をお受け頂き、将来的に白内障や緑内障などの眼の病気になった場合でも、病気の治療手術をお受け頂くことが出来なくなるといったことはございませんので、ご安心下さい。
当院にてレーシックカムラをお受け頂いた方の≪カムラインレーが挿入されている眼≫の白内障手術は、品川近視クリニック東京でお受け頂くことが可能です。
(当院でのレーシックカムラ後の白内障手術費用は、片眼13万円です)
尚、レーシックのみお受け頂いている眼(カムラインレーが挿入されていない眼)の白内障手術は、お近くの保険診療で白内障手術を行っている眼科様でもお受け頂くことも可能です。

通常はカムラインレーを取り出さなくても白内障手術を行うことが可能です。
しかし、白内障の程度によっては、カムラインレーが手術の視界の妨げとなる可能性もあり、その際は抜去する必要がある場合がございます。
(抜去した場合は、同日あるいは後日にカムラインレーを再挿入致します)
カムラインレーは術後、取り出すことが可能です。そして、取り出しますと、徐々に通常のレーシック術後の状態になっていきます。
取り出すかどうかにつきましては、白内障手術を担当するドクターが判断し、手術の詳細や手順等を説明させていただきますので、ご安心下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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