品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2011年06月11日 (?歳/男性)

Q.相談 現在、老眼の為にメガネを使用しています。
メガネが合わなくなり二度目のメガネを使用しています。
書物、パソコン、料理、携帯メールのチェック等、その都度老眼鏡を出して使用しています。
特にとっさのメールチェックはメガネの扱いに面倒を感じます。
また合気道をしているのですが技ののスピードに目が追いついていかなっかったり、相手との距離感覚が上手く取れずに相手の顔等に当ててしまう事もあります。
先日、保険会社の外交員と話をする機会があり、レーシック手術は保険の適用になると言われ、この手術を知りたくなったのですが私の様な老眼はその対象となるのでしょうか?

 

A.回答 当院では老眼治療『レーシックカムラ(アキュフォーカス)』を行っております。
レーシックカムラ(アキュフォーカス)は、角膜内に《カムラインレー》を設置することで、カムラインレーのピンホール効果により老眼を回復させる(近くの物が見えるようになる)ことが可能となった治療です。
※《カムラインレー》は、真ん中に小さな口径の穴が開いており、コンタクトレンズよりも小さい、直径 3.8ミリ厚さ 5ミクロンの黒いリングのような形をしています。

レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能です。
『レーシックカムラ(アキュフォーカス)』は、カムラ(アキュフォーカス)とレーシックを同時にお受け頂くことで、老眼と近視乱視を同時に回復することが可能となった画期的な治療法です。

当院での治療は自費による自由診療につき、美容外科などの手術と同様、健康保険は適応となりませんが、民間の保険会社の保険は給付の対象になる場合もあります。
レーシックカムラ(アキュフォーカス)の正式名称は『老眼用角膜インレー挿入手術』『エキシマレーザー角膜屈折矯正手術』でございます。
また、保険申請における病名は、多くの場合は“老視”や“近視性乱視”や“遠視性乱視”や“コンタクトレンズ不耐症”となります。
実際に保険会社の給付対象となるかどうかは、保険会社の判断となりますので、ご加入の保険会社にお問い合わせ下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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