品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2011年05月24日 (36歳/男性)

Q.相談 1)一番心配なのは、レーシックを受けることによって、今後、目の病気にかかりやすくなるかどうかです。
家の親も目に病気をかかえているとともに、私自身も目に黒点が見えます。
2)メガネをかけておりますが、パソコンを長時間使っていると、本当に疲れてしまいます。
こういったものは改善されるのでしょうか。
3)レーシックを受けることによって、ドライアイがさらにひどくなると聞いておりますが、本当でしょうか。
4)近くが見えにくくなり、近くを見る際には逆に遠視用のメガネが必要となると聞いておりますが、本当でしょうか。

 

A.回答 1)レーシック手術により、白内障等のリスクが大きくなるということはございませんので、ご安心下さい。また、もし、レーシック手術後に白内障や緑内障などの眼の病気になった場合でも、点眼等による治療や、手術が行えなくなるということはございませんので、ご安心下さい。

2)近視や乱視の度数が強い場合には、特に眼鏡による見え方に違和感が出やすく、眼精疲労が起こる原因ともなります。眼鏡が原因で起きている眼精疲労には、レーシック手術をお受け頂き眼鏡をする必要がなくなれば、眼精疲労が改善される可能性はあります。
ただし、レーシック手術では近視乱視を治療することは可能ですが、眼精疲労は様々な原因によって起こるため、それらの原因が取り除かれないとレーシック手術をお受け頂いた場合にも眼精疲労はやはり出る可能性がございます。
※手術後は手術前と比べて、眼の状態が急激に変化するため、眼精疲労や肩こり等を手術後1〜2週間程度、感じる場合もあります。

3)ドライアイがある場合には、レーシック手術に支障がない場合と、先に一般的な眼科でドライアイの治療を行ってからレーシック手術を行った方が良い場合とがあります。
そのため、当院では手術前の検査にて、角膜の乾燥状態を調べる検査を行っており、ドライアイが非常に強い場合には、ドライアイの治療をお受け頂いた後にレーシック手術をお勧めする場合もございます。
ご了承下さい。

4)レーシックで近視を治療した場合は、普通に眼が良い人と同じように、ある程度の年齢になると老眼が始まります。
老眼は眼の老化現象であり、かなり個人差はございますが、通常は40歳代中頃にはほとんどの方が自覚するようになります。
(手術後に老眼が出てきた場合には、通常の老眼鏡を装用することで対処できます)
手術により眼が良くなった場合でも、普通以上に老眼が早くなったり、きつくなったりするということはございませんので、ご安心下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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