品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2011年05月18日 (?歳/男性)

Q.相談 ハードコンタクトレンズ使用
裸眼:左=0.2〜3程度、右=0.01程度
最近近くが見えづらくなってきており、コンタクトレンズも遠近両用のレンズ、先日右目が白内障であることが分かりました。
左目:老眼、右目:白内障(遠近両用眼内レンズ)の場合のおおよその費用はいくら位になるでしょうか?
また、その場合に会社は何日位休まないといけないでしょうか?
よろしくお願いします。

 

A.回答 白内障がある場合、当院(東京)では、マルチフォーカルIOL という白内障手術を行っております。
白内障手術は濁った水晶体を摘出し、残した水晶体が入っていた支え(水晶体嚢)に透明な代わりのレンズ(眼内レンズ)を入れる手術ですが、従来の白内障手術で使われているレンズは、単焦点眼内レンズ(1つの焦点しか合わないレンズ)のみだったため、手術後、遠くは見えるが手元のものを見る際には老眼鏡が必要でした。
しかし、この新しいタイプのレンズ、マルチフォーカルレンズは遠くと近くと両方の焦点を合わせることが可能となり、老眼鏡の使用頻度を減らすことが出来ます。

尚、遠近両用白内障手術(マルチフォーカルレンズ)は、白内障で濁った水晶体を摘出し眼内レンズを挿入する手術ですので、現在白内障があり、遠視または近視( -8D以上)の方が手術の対象となります。
また、乱視を治すことはできないため、乱視 -4.0D以内の角膜の形状に問題がない方を対象としております。
※既に他院にて白内障の手術をお受け頂いている方は、残念ながら適応とはなりませんのでご了承下さい。

◆費用…両眼790000円(内金390000円)/片眼395000円(内金195000円)
※紹介チケット利用可能(チケットの額面の割引)
※交通費補助制度は適用されません。
◆保障期間…1年間

当院では老眼治療『レーシックカムラ(アキュフォーカス)』を行っております。
レーシックカムラ(アキュフォーカス)は、角膜内に《カムラインレー》を設置することで、カムラインレーのピンホール効果により老眼を回復させる(近くの物が見えるようになる)ことが可能となった治療です。
※《カムラインレー》は、真ん中に小さな口径の穴が開いており、コンタクトレンズよりも小さい、直径 3.8ミリ厚さ 5ミクロンの黒いリングのような形をしています。

レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能です。
『レーシックカムラ(アキュフォーカス)』は、カムラ(アキュフォーカス)とレーシックを同時にお受け頂くことで、老眼と近視乱視を同時に回復することが可能となった画期的な治療法です。

白内障手術後のレーシックカムラ(アキュフォーカス)は、白内障手術後6ヶ月以上が経過しており、遠近両用眼鏡が必要な、40歳以上の方で、緑内障などの眼疾患や、ステロイド免疫抑制剤抗がん剤を使用する全身疾患がなく、また、過去にレーシックを受けた事がない方が対象となります。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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