品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2011年05月05日 (36歳/女性)

Q.相談 アマリス750Zレーシックで予約しております。
他のクリニックで説明を聞いた際に、そちらで使用している機械では、フラップ作成はカスタムで、その人にあったサイズでフラップを作成してくれるので、ハローやグレアなどを軽減できると聞きました。
アマリス500Zレーシックで使用される機械はどうなのでしょうか?

 

A.回答 他院様の治療内容につきましては、当院ではわかりかねますが、当院で行っているレーシック手術では、フェムトセカンドレーザーにて角膜の表面にフラップと呼ばれるフタを作り、フラップをめくって露出した部分にエキシマレーザーを照射し、角膜を削ることで光の屈折率を調節して近視乱視を矯正します。

フラップを作成する際に使用するFEMTO LDVは最新型となっており、トップビューカメラが搭載されていますので、手術中も患者様の眼を確認しながら進行することができます。
また、フラップの位置を微調整できる機能もありますので、正確性安全性ともに優れています。
その他、機械自体が非常にコンパクトボディーのため、フラップの作成がエキシマ室で行えますので、イントラレーシックのようなイントラレーザー室からエキシマレーザー室へ歩行移動の必要がございません。
コンディションメーターはエキシマレーザーに搭載されているもので同時に測定することが可能です。
尚、FEMTO LDVは、照射エネルギーは非常に低いため、手術後に炎症や眩しい症状が出にくいという特徴があります。

当院で使用しているエキシマレーザーには、Wavelight社の「Allegretto WAVE Eye-Q」とSchwind社の「アマリスがございますが、すべてのエキシマレーザーはフライングスポットといい、とても小さな照射スポットで角膜全体をまばらに照射するシステムのため、他の照射方式のエキシマレーザーと比べ、手術後の回復がより早くなっております。
(エキシマレーザーの光自体は、ほとんど目には見えません。)

尚、アマリスに限りましては、2段階の照射レベルを融合させることで、より精密なレーザー照射を実現しています。
(最初の80%は高速で高いエネルギーで照射し、角膜を早く大きく削り、残り20%は高速で低いエネルギーで照射し削除面をより滑らかに整えます。)
その他、アマリスはレーザー照射による熱を分散させる照射システムを搭載しています。
(同じところに連続してレーザーを照射すると、一箇所に熱が集中して角膜の負担になりますが、アマリスは常に 180度反対方向に照射されますので、レーザーが重なって照射されることを防止し、熱による角膜への負担を軽減します。)
また、アマリスは6次元のアイトラッカーを用いることで、手術による高次収差の増大によるハログレアの発生を、最小限に抑えられる可能性がございます。
これまでのエキシマレーザーのアイトラッカーは2次元のものが多かったのですが、2次元のアイトラッカーでは眼の傾きも平面の動きとして認識してしまう為、眼が傾いた状態で照射した場合、照射位置がずれることがあります。
(万が一、このような状態となった際は、角膜の厚さに問題がなければ再手術で改善させることが出来ます。)

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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