品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2011年05月02日 (?歳/男性)

Q.相談 40才前から老眼の傾向があり、10年ほど前から眼鏡を使っています。
最近また進んできているように思えて知り合いからレーシックの話を聞きました。
乱視も出てきているようでそれも手術するのでしょうか?
また、一度の手術でどの程度の期間眼鏡無しで過ごせるものですか?

 

A.回答 当院では老眼治療『レーシックカムラ(アキュフォーカス)』を行っております。
レーシックカムラ(アキュフォーカス)は、角膜内に《カムラインレー》を設置することで、カムラインレーのピンホール効果により老眼を回復させる(近くの物が見えるようになる)ことが可能となった治療です。
※《カムラインレー》は、真ん中に小さな口径の穴が開いており、コンタクトレンズよりも小さい、直径 3.8ミリ厚さ 5ミクロンの黒いリングのような形をしています。

レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能です。
『レーシックカムラ(アキュフォーカス)』は、カムラ(アキュフォーカス)とレーシックを同時にお受け頂くことで、老眼と近視乱視を同時に回復することが可能となった画期的な治療法です。

近視乱視をお持ちの方は、レーシック手術(フェムトセカンドレーザーにて角膜の表面にフラップと呼ばれるフタを作り、フラップをめくって露出した部分にエキシマレーザーを照射し、角膜を削ることで光の屈折率を調節して近視乱視を矯正)後に、カムラインレーを挿入してフラップを元に戻します。
レーシック手術では近視乱視を矯正することは可能ですが、眼の老化現象である老眼は回復出来ないため、老眼がある近視乱視をお持ちの方がレーシックをお受け頂いた場合、術後、日常生活上は遠くのものを見る際には特にコンタクトや眼鏡は必要なくなりますが、手元の細かいものなどを見る際には老眼鏡が必要となるデメリットがございました。 
しかし、カムラ(アキュフォーカス)とレーシックを同時にお受け頂くことで、術後は老眼鏡を使用する頻度が少なくなり、快適な生活が可能となります。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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