品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2011年03月04日 (40歳/男性)

Q.相談 お世話になります。
1)自分は花粉症で、ここ数日、目のかゆみがひどくなってきました。
花粉症がひどいと手術後に無意識で目をこすってしまう事もあるので、手術を受けるのは花粉の時期が終わってからの方が良いと聞いたのですが、本当にこの時期に手術を受けても大丈夫なんでしょうか?
2)初めての検査時にアベリーノ検査は必ず受けなくてはいけないのですか?
まずは手術の可否と内容を聞いてから納得した上で本当に手術するか検討したいので、気持ちが決まる前から検査を費用が1万円かかるのはであれば、検査に行くこと自体少し躊躇してしまいます。
気持ちが決まってからアベリーノ検査を改めて受ける事はできないのでしょうか?

 

A.回答 1)花粉症がある場合でもほとんどの場合、手術には影響ありません。
また時期的には花粉の時期を避ける必要はございません。花粉症の治療に使用する点眼薬内服薬注射は、レーシック手術には支障ありませんのでご安心下さい。
また、レーシック手術後の花粉症治療に関しては、内服薬や注射は特に制限はございませんが、点眼薬はレーシック手術 1週間後から可能となります。
通常、眼が良い方と同じように病院を受診された上で、主治医の先生の指示に従い、点眼薬や内服薬等の治療をされると良いかと思います。
尚、当院で手術後に処方する点眼薬には、花粉症の眼症状を抑えるものも含まれており、手術後に眼が痒くなりにくくなっております。

2)当院では、【適応検査にて手術が適応となった患者様】を対象に、『遺伝性角膜混濁の遺伝子検査』を開始致しました。
検査後の診察の際に遺伝子検査を行っておりますので、どの手術法が可能かをお伝えした上で、遺伝子検査を受けられるかお決め頂くことが可能です。

遺伝性角膜混濁の遺伝子検査についてですが、角膜は本来透明な組織ですが約0.1 %程度の確率で遺伝的に混濁をきたすことがございます。
その代表的な疾患にアベリーノ角膜ジストロフィー(顆粒状角膜ジストロフィー)があります。
(角膜の実質に特徴的な顆粒状の混濁をきたす稀な遺伝性疾患です)
角膜の混濁は通常20歳以降に出現し、年齢と共に徐々に増加しますが、発症年齢や頻度には個人差があり、遺伝子の異常によって生じることが最近になって判明しました。
また、最近、海外で屈折矯正手術後にアベリーノ角膜ジストロフィーが発見されたとの報告がなされたため、当院では、屈折矯正手術の安全性を一層高める目的で、術前検査の一環として遺伝性角膜混濁の遺伝子検査を導入いたしました。

検査方法と致しましては、清潔な専用綿棒を用いてご自身で口腔粘膜(頬の内側)をこすって頂き、検査資料を採取するといった簡単なものです。
この検査は任意の検査となります。
そのため、検査当日には、遺伝子検査費用として実費で10000円かかりますことをご了承下さい。
(任意の検査ですので、遺伝子検査をお受け頂かなくても、手術自体をお受け頂くことは可能です)
尚、遺伝子検査の結果、アベリーノ角膜異常症遺伝子保持者の疑いがあった場合は検査費用は返金させて頂いております。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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