品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

最大5万円割引 特別クーポンはこちら

Q&A

【BACK】

2011年02月09日 (22歳/女性)

Q.相談 貴クリニックは担当医が決まっているとお聞きしていますが、検査から手術までをお願いできるのでしょうか。
また、ラグビーをしているのですが、貴クリニックの推薦されているアマリス500Zレーシックが最適でしょうか。
手術後光がまぶしく夜辛い、目が痛い、仕事ができないなどの後遺症が出る可能性を少なくする手段はあるのでしょうか。

 

A.回答 レーシック手術に関しては、特に眼科専門医でなくても行っているクリニックもございますが、当院では日本眼科学会が定めるガイドラインに従い、執刀を担当しているドクターは、全員が眼科専門医登録番号をもった眼科専門医です。
当院には世界トップクラスの症例経験を持つドクターが多数在籍しております。
手術を担当するドクターにおきましても、当院独自の教育カリキュラムにて訓練を積んだドクターであり、豊富な経験を有しております。
尚、その中でもアマリス500ZレーシックはZiemer社(フェムトセカンドレーザー)や Schwind社(エキシマレーザー)のトレーニングをクリアし、認定を受けた役職ドクターが担当致します。
尚、基本的には主治医制はとっておりませんので、どのドクターが、どの患者様を担当するかは、その時の状況によって決まりますが、当院では一人の患者様に対して、複数のドクターで担当させて頂くことで、治療を受けられた方が最良の結果が得られ、また治療後も安心して診療をお受け頂くことが出来るよう、最善を尽くしております。

ドクターの指名は、基本的には現在のところ承っておりません。
しかしご希望がある場合、手術ドクターにつきまして指名料3万円で承っております。
(特に術式の指定はございません)
※ドクターの指名に関しましては、患者様の来院日時と希望されるドクターの出勤日の合致が前提となりますので、お電話にてご相談下さい。

レーシック手術では角膜の表面をフラップといって薄く切開しますが、切開された部位は手術後完全に接着するというわけではないため、手術後、眼の状態が安定してから眼に衝撃が加わった場合でも、それによって必ずしも切開した部位がずれたりするというわけではないのですが、怪我の状況によっては切開した部位がズレてしまうというリスクがありますので、サッカーやラグビー、柔道や空手等をされる場合には、万が一の怪我の際には傷口がずれてしまうリスクがあるということをお話した上で、レーシック、もしくはラゼックという
フラップ自体を作成しない手術を選択して頂いております。
※万が一フラップがずれてしまった場合でも、怪我がフラップのズレだけの場合は、多くの場合は早急に適切な処置を行うことにより、怪我をされる以前の状態とほぼ同じくらいに回復することは可能ですが、眼に強い衝撃が加わった場合には、手術した部位以外もダメージを受けてしまう可能性もあり、そのような場合には手術をした部位の手術を行っても、その他の部位(網膜等)がダメージを受けてしまっている場合には、視力の低下をきたす可能性がございます。
※眼の怪我をする危険性が非常に高いボクシング等のスポーツに関しましては、原則としてラゼックをお勧めしております。

手術後、多くの場合は特に強い痛みもなく、視力も回復されますが、痛みの感覚に関しましては個人差が大きく、特に手術が通常と同じように問題なく終わった場合でも、眼が沁みるような痛みの症状が現れることがございます。
(痛みの出方には個人差がございますが、Zレーシック、イントラレーシックいずれの手術法であっても痛みの差はあまりないかと思われます)
尚、そのような場合でも、通常は時間が経過すると痛みの症状は和らいでいき、痛みそのものに関しましては、手術の最終的な結果には影響を及ぼすことはございません。
また、当院では痛みが出た時のために、痛み止めの点眼薬を全員の方にお渡ししておりますので、術後に痛みが生じるようであれば、そちらをお使い頂くことをお勧め致しております。

エキシマレーザーで近視治療が行われるようになってから約20年が経ちますが、長期的には特に問題がなく、理論的にも問題ないと考えられる為、毎年世界で多数の方がレーシック手術を受けられております。
日本国内で眼科専門医が行ったレーシックが原因で失明したという報告は現在までに1例もありません。
また、当院で行っておりますスタンダードZレーシックやアマリス500Zレーシック、あるいは品川トリプルRプレミアムイントラレーシックを主としたレーシック手術で失明された方は1例もございませんのでご安心下さい。
  
手術に関して最も可能性があるリスクとしては、1度の手術で必ずしも近視乱視が完全に治療できるとは限らないことがあげられます。
当院で手術を受けられた患者様の99.5%が1回の手術で 1.0以上の良好な視力に回復されておりますが、レーザーの効果には個人差があるため、もともとの近視乱視度数が強い方の場合は、1回目の手術でも近視乱視が残り、追加矯正手術が必要となる場合がございます。
その他のリスクとしては、手術後は一時的に涙の分泌が不安定になる為、眼が乾きやすくなる(ドライアイ)症状が出やすくなります。
通常は時間の経過と共に徐々に改善してくるのですが、手術前と涙の分泌量がほぼ同等になるには約6ヶ月から12ヶ月程かかり、その間は眼の乾燥症状として異物感や違和感が起こりやすくなっておりますので、点眼薬等によるケアが必要となってくる可能性がございます。

また、レーシック手術後、最初の内は光が散乱したり、ぼやけて感じたりするハログレア症状が出ます。
ハログレア症状は時間の経過と共に徐々に改善していき、多くの場合は手術3ヶ月〜6ヶ月後にはほとんど気にならないレベルに落ち着いていきますが、瞳孔の大きい方や、手術前の近視乱視度数が強けれ強いほどハログレア症状は強く出、改善にも時間がかかる傾向にあり、まれに生活に支障がないレベルで症状がわずかに残ることがあります。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

【BACK】

MENU

来院予約フリーダイヤル 0120-412-049受付時間10:00〜20:00

検査予約(無料)

無料メール相談

最大5万円割引 特別クーポンはこちら