品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2011年02月02日 (34歳/男性)

Q.相談 白内障治療には「眼軸長」の数値が、緑内障治療には「眼圧」の数値が必要で、レーシック手術後は正確な測定が難しい場合があるとお聞きいたしました。
すでに検査を受けておりますが、この2つのデータは、検査時に測定しているのでしょうか?
また、このデータを頂く事は可能でしょうか?

 

A.回答 術前検査では、角膜の厚み、近視乱視の程度などを測定します。
<当院でお受け頂く術前検査内容>
・屈折度数
・角膜細胞数、角膜の厚さ
・眼圧検査・角膜形状解析・波面収差検査・視力検査
・点眼薬で瞳孔を開いた状態にて、暗所での見え方を測定
尚、当院の検査では眼軸長はお調べしておりません。
(レーシック治療では角膜への屈折状態は変えますが、眼軸長は変わりません)

もし、レーシック手術後に白内障や緑内障などの眼の病気になった場合でも、点眼等による治療や、手術が行えなくなるということはございませんので、ご安心下さい。
また、レーシック手術によって白内障等の眼病のリスクが普通以上に大きくなるということはございません。
ただし、レーシック手術では角膜を削ることによって近視乱視を矯正しております。
角膜を削って角膜が薄くなった分、眼の圧力(眼圧)の検査数値が見かけ上若干低めに出ますので、眼科に受診される場合はレーシック手術を受けられたことを予めお申し出下さい。

白内障の手術治療では、眼球内の濁った水晶体を人工の水晶体に入れ替えることによって治療を行いますが、その際には挿入する人工のレンズの度数を変えることによって、手術後の眼の度数を調整することが可能です。
ただし、現在のところ、レーシック治療をお受け頂いた方が、白内障手術も行い人工水晶体(度数が入っています)を挿入された場合、レーシックであわせた屈折の度数が若干ズレやすいことが知られております。
尚、万が一、度数ズレを生じた際は、度数や角膜厚によりますが、再度レーシック治療にてズレた屈折度数を補正することは可能です。
また、現在、レーシック治療をお受け頂いた方に対しての白内障手術は、国内外でも数多く行われるようになっており、臨床データも蓄積され、治療精度は年々進歩しております。

近い将来白内障の治療が必要となった場合には、レーシック治療前後のデータがあると、より白内障の治療の参考になるかと思われますので、当院ではレーシック治療前後のデータを提供することも可能です。
※通常、近い将来白内障の治療が必要となってくるような眼の状態の方には、レーシック治療は当院ではお勧めしておりません。
※カルテのコピー代として1枚につき 100円、手数料として 500円がかかります。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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