品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2011年01月16日 (38歳/女性)

Q.相談 間欠性外斜視を持っています。
左右の視力の差はありません。
現在気を抜いた時だけ目が外に外れるくらいなのですが、レーシック手術を受けた事で外れっぱなしになるのではと心配です。
(間欠性の方でレーシック後外れっぱなしになり、斜視手術をする事になったという体験談をネットで読んだ事があるので。)
以前角膜潰瘍を患った時、痛くて目をまっすぐ戻せず(普段は意識して戻しています)痛みが取れるまで外れっぱなしになった事があります。
手術も術後に痛みが多少はあるでしょうし、術後2〜3日など短い間はずれるだけならまだしも、長期になると日常に支障がでるので心配です。(見た目の問題ですが)
レーシックで斜視が治らないのはしっていますが、斜視の状態が悪くなる可能性はあるのでしょうか。
斜視は現状維持で、視力だけ回復できればと考えています。
また、斜視に問題なく手術したとして、仕事復帰はいつから出来ますでしょうか。
業務内容はPCによる入力作業で、4時間途中10分の休憩のみなので目を酷使する事になります。
左右の画面を交互に見ながらなので目の動きも激しいです。
出社するだけの復帰ではなく、術前と同じ業務内容がこなせる状態になるまで、どのくらい日数が必要でしょうか。
よろしくお願い致します。

 

A.回答 レーシック治療そのものによって間歇性外斜視が悪化したり、また間歇性外斜視の頻度が高くなるということはございませんが、レーシック治療の有無にかかわらず、一般的には加齢とともに外斜視の出現頻度は高くなっていきます。

角膜潰瘍が完治されて6ヶ月以上が経っていれば、レーシック治療の検査をお受け頂くことは可能です。
尚、現在の眼の状態に関しましては文面のみではわかりかねますので、よろしければ当院で検査をお受け頂く前に、主治医の先生にレーシック治療に関してご相談頂くと良いかと思われます。また、現在の眼の状態に関して簡単に記した紹介状をご持参頂ければと思います。
但し、実際に治療が可能か、どの位の視力回復見込みがあるかは、検査をしてみないとわかりかねます。詳細な検査の結果によっては、治療をお受け頂くことが出来ない場合もございますことを、ご了承下さい。
※角膜潰瘍が完治されていらっしゃっても、経過が不安定な場合には、治療をお勧めできない場合がございます。

見え方は個人差がございますが、翌日検診後は裸眼で生活頂けますので、レーシックを受けられたほとんどの方は、手術翌日検診後もしくは翌々日から通常の仕事に復帰されております。
但し、最初の内は眼が疲れやすい、眼が乾きやすい、といった症状が出やすくなりますので、乾きを感じた際には点眼薬を使用して頂いたり、特にパソコンなど手元の作業をされる際には瞬きの回数が減ってより乾燥しやすくなりますため、意識して瞬きをして頂いたり、時折休憩を入れるなどされるとより良いかと思います。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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