品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2010年12月12日 (?歳/女性)

Q.相談 近視施術したら老眼がひどくなりますよね?
仕事上近くが見える方がいいのですが、今のままコンタクトなら老眼鏡をかけなくても見えます。
施術したら常に老眼鏡をかけることになるのが気になります。
だからといって老眼用の施術は料金的に出来ません。
予約はしてますが、施術は仕事を辞めてからの方がいいでしょうか?
検査して施術が出来ないと言われれば諦めがつくのですが迷っています。

 

A.回答 通常、治療を行う際には、近視乱視がほぼ無くなる状態(正視といいます)になるように、治療を行います。
正視というのは、普通に眼が良い方と同じ状態ですが、レーシック治療そのものは老化現象を防ぐものではないため、レーシック治療をお受け頂いても、40代中頃になると、普通に眼が良い方と同じように、手元が見えづらくなってくる老眼の症状が出てきます。
(老眼とは年齢と共に眼の調節能力が衰えてピントをうまく合わせられなくなる状態のことを言います。)
老眼に関しては年齢的に徐々に症状が強くなり、レーシック治療では回復できませんので、手術をお受け頂いても老眼鏡は必要となります。
治療により眼が良くなった場合には、もともと眼が良い方と同等の条件になるとお考え下さい。
普通以上に老眼が早くなったり、きつくなったりするということはございませんのでご安心下さい。

レーシック治療後は日常の生活では眼鏡やコンタクトレンズが必要なくなります。
但し、老眼が始まった時には近くで物を見る際に老眼鏡が必要になります。
一方、近視の治療をしていない場合には、従来通り、普段から眼鏡の装用が必要であり、尚且つ、老眼が始まった時には近くで物を見る際には眼鏡をはずさないと近くが見えない症状がおこります。
更に老眼が年齢とともに進行すると、近くは老眼鏡が必要になり、遠近両用眼鏡、もしくは遠く用と近く用の2つの眼鏡が必要となります。
レーシック治療をお受け頂いた場合のメリット、デメリットをよくご検討頂いた上で、治療を受けられるかどうかをお決め頂くと良いかと思います。
※近視がある場合は老眼になっていても自覚し難いため、レーシック治療によって近視乱視を矯正した場合は老眼が残ることで、治療後には、普通に眼が良い方と同じ様に老眼を自覚しやすくなりますので、完全に近視を矯正した場合には、手元はある程度の見えづらさが出てくることが予測されます。
 
近視をコンタクトや眼鏡で矯正した際に、近くも遠くもよく見えるとのことでしたら、まだ老眼の症状は軽いものであると思われます。
しかしながら、老眼の症状は年齢とともに徐々に進行していき、レーシック治療では回復できませんので、老眼が始まった際にはやはり老眼鏡は必要となります。
尚、文面のみでは眼の状態ははっきりとはわかりかねます。
当院では40歳以上の方を対象に近方視の検査(老視の検査)を行っておりますので、よ ろしければ、一度カウンセリング検査にお越し頂き、ご相談頂ければと思います。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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