品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2010年10月26日 (24歳/女性)

Q.相談 24歳までは1.5の視力がありましたが、仕事でパソコンを使うためか、今は0.3ほどの近視になってしまいました。
コンタクトはせず眼鏡をかけていますが、どうにか視力回復する方法がないものかと悩んでいます。
<質問>
1)今、レーシック以外に回復の方法はあるのでしょうか。
2)レーシックを受ける際の注意点等はありますか。
3)万が一失明という危険もあるのでしょうか。

よろしくお願いします。

 

A.回答 1)レーシックやコンタクト、眼鏡以外で、見る力をつける矯正の方法というのは、基本的にはないかと思いますが、ただ、調節緊張など、そのようなものによって近視がある程度起こっている場合は、お薬を使って調節を緩和させたり、また遠くのものを見ることによって調節をやわらげてあげるなど、そういった方法によって、調節緊張により起こっている近視を、ある程度緩和させるなどで視力を向上させる方法はあると思いますが、根本的な近視を矯正する方法というのは、やはりレーシックやコンタクト、眼鏡、この 3つしかないかと思われます。
その他に、オルソケラトロジーという方法もございますが、矯正される角膜径が小さく、光の眩しさがレーシックよりも、より出現する欠点がございます。
また、近視の進行はお薬や眼の訓練などにより防止するということは困難かと思われます。

2)治療をするにあたって、近視が進行している時期に手術を行った場合、視力はもちろん回復しますが、その後も近視の進行が続いて、再び視力が低下する恐れがあります。
そのため治療をお受け頂く時期としては、ある程度の期間(半年から1年)、視力にあまり変化がない時期をお勧めしております。
また、レーシック治療では近視・乱視・遠視を治療することは可能ですが、残念ながら近視の進行を予防する治療方法ではありません。
ほとんどの方は治療後は良好な視力を維持されておりますが、近視の進行は遺伝や環境など様々な要因に関係しており、術後の生活によっては少し進行する可能性もございます。
手術後に近視が進行して視力が低下した場合でも、眼の状態に問題がなければ追加の矯正治療により、視力を回復することが可能です。
但し、可能かどうかは再度検査を行い、角膜等の状態を診てドクターが判断する形になります。
近視の進行は遺伝や環境など様々な要因によって引き起こされているといわれており、有効な予防方法ははっきりとしたものはございませんが、通常の日常生活上はあまり近くで物を見過ぎないことや、時々眼を休めたりされると良いかと思います。

3)エキシマレーザーで近視治療が行われるようになってから約20年が経ちますが、長期的には特に問題がなく、理論的にも問題ないと考えられる為、毎年世界で多数の方がレーシック治療を受けられております。
日本国内で眼科専門医が行ったレーシックが原因で失明したという報告は現在までに1例もありません。

また、当院で行っておりますスタンダードZレーシックやアマリス500Zレーシック、あるいは品川トリプルRプレミアムイントラレーシックを主としたレーシック治療で失明された方は1例もございませんのでご安心下さい。 
治療に関して最も可能性があるリスクとしては、1度の治療で必ずしも近視乱視が完全に治療できるとは限らないことがあげられます。
1回目の治療でも近視や乱視等が残り、追加の矯正治療が必要となることもあり、その可能性は当院では1%未満となっております。
尚、当院では2回目の治療を受けられた方はほぼ全員が1.0以上の良好な視力に回復されております。
その他のリスクとしては、手術後は一時的に涙の分泌が不安定になる為、眼が乾きやすくなる(ドライアイ)症状が出やすくなります。
また、最初の内は光が散乱したり、ぼやけて感じたりするハログレア症状が出ます。
これらの症状は時間の経過と共に改善していきますが、まれに、生活に支障がないレベルで症状がわずかに残ることがあります。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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