品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2010年10月11日 (34歳/男性)

Q.相談 栃木県在住の会社員です。
現在コンタクトレンズを使用しているのですが、プライベートでスポーツをする際に煩わしさを感じており、レーシックの手術を検討しているところです。
手術前にいくつか聞いておきたい点があり、メール致しました。
HPを見ただけでも手術の種類がいくつもあり、価格や内容が違うのはわかるのですが、自分には何が合っているかなどがよくわかりません。
その辺りは検査の結果等によってお勧めする内容が変わってくるのでしょうか。
交通費一万円以内は支給とのことですが、手術や検査等含めると最低5回くらいは通院の必要があると思われます。
それぞれの通院に対して支給していただけるのでしょうか。
それとも、総額で一万円以内でしょうか。
レーシック手術により視力が回復した場合、再度極端に視力が低下することもありえるでしょうか。
それは通常の近視の原因と同じ(よく言われている暗い場所で本を読む、近くで見すぎる、など)でしょうか。
以上3点、教えていただけましたら幸いです。

 

A.回答 レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能です。
※強度近視とは近視度数が−6.25D以上のことを指し、裸眼視力で表しますと0.05未満となります。
当院で治療を受けられた患者様の99.5%が 1.0以上の視力に回復されており、ほとんどの方は、一度の治療で良好な視力を保たれております。
 
手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。
眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。
また、レーシック治療では角膜を削ることで近視乱視を矯正するのですが、どれだけ角膜を削るかは、近視乱視度数によって決まってきますので、残念ながら近視乱視度数が強く、尚且つ角膜の厚さも少ない方は、レーシック治療の適応とはならない場合もございます。

当院には様々な治療法(使用する機器の組み合わせによって治療法が異なります)があり、それぞれ異なる特徴をもっておりますので、患者様の現在の眼の状態や生活状況から、その方に合った治療法をお選び頂くことが可能です。
尚、実際に手術が可能かどうか、どの位の視力回復見込みがあるか、どの治療法が適切であるかは、現在の眼の状態を詳細に検査しないとわかりかねます。
当院では、検査の結果や生活状況から、その方に合った治療法をご提案しておりますので、よろしければ一度、無料カウンセリング検査にお越し下さい。
(詳細な検査の結果によっては、治療をお受け頂くことが出来ない場合もございますことを、ご了承下さい。)

交通費補助制度は、次の1)2)3)全てに該当される場合に、公共交通機関(電車・飛行機など)のご利用を対象として、両眼の場合1万円(片眼 5000円)を上限に、手術日の交通費実費分(往復料金)を補助金としてお支払いする制度です。  
1)補助制度対象エリアにお住まいの方(青森県・岩手県・秋田県・山形県・宮城県・福島県・栃木県・茨城県・群馬県・新潟県・富山県・長野県・山梨県・静岡県・石川県・福井県・滋賀県・和歌山県・鳥取県・岡山県・島根県・広島県・香川県・徳島県・高知県・愛媛県・宮崎県・鹿児島県・長崎県・沖縄県・海外・離島)
2)特定の術式(アマリス500ZレーシックスタンダードZレーシック品川トリプルRプレミアムイントラレーシックラゼックエピレーシックカムラレーシック)で手術を受けられる方
3)翌日検診時に交通費の領収書が提出できる方  
(領収書の提出がない場合、補助金をお支払いできません)

※岐阜県・愛知県・三重県・山口県・福岡県・大分県・佐賀県・熊本県にお住まいの方が、品川近視クリニック東京または、提携クリニックの品川近視クリニック梅田院にてレーシックカムラを受けられる場合は、適用となります。
※宿泊されず、ご自宅から通われる場合は、施術日当日の1往復分に対しての適用となります。
※宿泊を伴う形でご来院される場合は、前もって往復分にて乗車券をご購入頂き、往復分での領収書を手術翌日の検診時にご提出頂いております。
※新幹線や特急列車でご来院される場合は、原則として自由席の金額でのお支払いとなります。
※高速代駐車場代ガソリン代タクシー代などは対象外となります。
※術前検査の結果、手術不適応となった場合も、上記1)に該当し、且つ、検査手術翌日検診を予めご予約頂いている方の場合は、交通費補助制度の適用となりますので、検査当日、交通費の領収書をご持参頂ければ、補助金をお支払いさせて頂きます。
但し、他の術式が適応になった場合は対象外とさせて頂きます。
また、領収書をご提出頂けない場合は補助金をお支払いできませんので、ご注意下さい。 

ほとんどの方は治療後は良好な視力を維持されておりますが、近視の進行は遺伝や環境など様々な要因に関係しており、レーシック治療そのものは現時点での近視乱視を治療することは可能ですが、その後の近視を予防することは、残念ながら出来ません。
そのため、レーシック治療後に良好な視力に回復された場合でも、術後少し戻る可能性もございます。
(一般的には近視の強い方の場合の方が、近視の弱い方よりも戻りやすい傾向はあります)
また、当院で治療を受けられた患者様の99.5%が1回の治療で 1.0以上の良好な視力に回復されておりますが、レーザーの効果には個人差があるため、もともとの近視乱視度数が強い方の場合は、1回目の治療でも近視乱視が残り、視力の回復が不十分になる場合もございます。
このような場合には、眼鏡やコンタクトレンズの装用も可能であり、角膜の厚さなど眼の状態に問題がなければ、追加矯正治療により更に視力を向上することは可能です。
(手術後の近視の戻りや、1回目の手術でも近視や乱視などが残り再手術を要した割合は1%未満となっております)

当院には、万一視力が再び低下した場合において保障期間内の追加矯正を1回無料で行う保障制度がございます。(術式によって、保障期間は異なります)
但し、可能かどうかは再度検査を行い、角膜等の状態を診てドクターが判断する形になります。
(当院では2回目の治療を受けられた方は、ほぼ全員が 1.0以上の良好な視力に回復されております)
また、レーシックで近視を治療した場合は、普通に眼が良い人と同じように、ある程度の年齢になると老眼が始まります。
老眼は眼の老化現象であり、かなり個人差はございますが、通常は40歳代中頃にはほとんどの方が自覚するようになります。
手術後に老眼が出てきた場合には、通常の老眼鏡を装用することで対処できます。
治療により眼が良くなった場合でも普通以上に老眼が早くなったり、きつくなったりするということはございませんので、ご安心下さい。
尚、長期的に見ると近視のあるなしに関わらず、白内障などの老化現象が起きて少しずつ視力が低下する可能性はあります。

また、レーシック治療そのもので失明するということは一切ございませんが、レーシック治療の中でも特に手術後視力が低下してしまう原因として、角膜が治療後に変形してしまう角膜拡張症といわれる症状が出ることがごくまれにございます。
角膜拡張症を起こしてしまうと、再び近視乱視が出てきてしまい、視力が低下してしまうため、当院では角膜拡張症を起こすようなリスクが高い方に関しては、治療をお勧めしておりません。
角膜拡張症のリスクを予測する検査として、角膜の形状の検査があり、当院では3通りの方法で形状の測定を行うことでより安全な治療を行うことができるようになっております。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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