品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2010年09月04日 (?歳/男性)

Q.相談 13年前に網膜裂孔がみつかりレーザー治療。
その後は年1回経過観察して、再発は見つかっておりません。
視力は中学生の時から近視が進み、0.1未満です。
コンタクトレンズは2年前に使用を中止して、現在は眼鏡をかけています。
老眼は殆ど感じられませんが27センチより近くなるとボヤケます。
白内障は若干あると診断されましたが、10年位は問題ないと診断を受けています。
私の年齢的な事や目の状態から、レーシック手術は可能でしょうか?

 

A.回答 レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能であり、近視度数は−14D(単位:D=ディオプター)まで、乱視度数は−6Dまで、遠視度数は+6Dまで治療可能です。
※強度近視とは、近視度数が−6.25D以上のことを指し、裸眼視力で表しますと0.05未満となります。
手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。
眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。
また、レーシック治療では角膜を削ることで近視乱視を矯正するのですが、どれだけ角膜を削るかは、近視乱視度数によって決まってきますので、残念ながら近視乱視度数が強く、尚且つ角膜の厚さも少ない方は、レーシック治療の適応とはならない場合もございます。

網膜光凝固手術後1ヶ月以上経ち、網膜の状態が安定しており、その他の眼の状態に問題がなければ、レーシック治療をお受け頂くことは可能です。
但し、実際にレーシック治療が可能かどうかは検査してみないとわかりませんから、よろしければ一度検査にお越し下さい。

白内障がある場合には、レーシックによって近視乱視を治療した場合でも、視力の回復が不十分な場合がございますので、当院では術前検査で白内障が認められた場合は、手術をお勧めしておりません。
但し、白内障が軽度で、特に視力に影響がない程度(白内障による視力低下がない場合)である場合には、現在の白内障の状態や視力、今後白内障の進行により視力低下をきたし白内障の手術が必要となるといった旨等を、ご説明させて頂いた上で、その旨に同意頂けるようでしたら、レーシック治療をお受け頂くことは可能です。
実際にレーシック治療が可能かどうか、また、どの程度回復する見込みがあるかは検査してみないとわかりませんので、レーシック治療のご希望がございましたら、宜しければカウンセリング検査へお越し下さい。
(詳細な検査の結果によっては、レーシックをお受け頂くことが出来ない場合がございますことを、予めご了承下さい。)
尚、現在の白内障の程度に関しては、詳細は文面のみでははっきりとしたことはわかりかねます。
また、網膜裂孔治療後の状態につきましては、現在経過観察中とのことですので、大変お手数ではございますが、現在通院されているようでしたら、主治医の先生にレーシック治療に関してご相談頂きまして、現在の眼の状態や治療内容などに関して記して頂いた紹介状を、当院にて検査をお受け頂く際にお持ち頂くことをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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