品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2010年08月25日 (34歳/女性)

Q.相談 現在、不妊治療をしております。
レ−シック手術を希望しているのですが、麻酔を使うとの事で心配です。
やはり、治療をしている間は手術はできませんか?
もし可能ならば、妊娠していないと判明した時(生理が来た時)から、1週間以内など適している時期はありますか?
それから、コンタクトを利用してから15年以上たっています。
視力も両目0.03位です。
さらに乱視もあります。
手術できない可能性は何パ−セントくらいですか?

 

A.回答 レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能であり、近視度数は−14D(単位:D=ディオプター)まで、乱視度数は−6Dまで、遠視度数は+6Dまで治療可能です。
※強度近視とは、近視度数が−6.25D以上のことを指し、裸眼視力で表しますと0.05未満となります。
手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。
眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。

レーシック治療では角膜を削ることで近視乱視を矯正するのですが、生まれつき角膜が薄い方や手術後に効果が出にくい角膜の形をしている方には手術をお勧めしない場合があります。
(検査にて分かります)
また、糖尿病でインスリン注射をされている方、妊娠中の方、円錐角膜等の角膜疾患がお有りの方、白内障の方等には、レーシック治療はお勧め致しておりません。
尚、当院で手術不適応となった方の割合は、全体の約11.5%となっております。

当院での術前検査では、瞳孔を広げる点眼薬【ミドリンP点眼液】のほか、角膜の厚さを測定する際に点眼麻酔【ベノシール点眼液】用いておりますが、点眼液そのものは全身に移行しにくく、また、妊娠に対する影響はございません。
但し、レーシック治療の際には手術後 1週間ほど点眼薬を使用しており、また手術後の経過によっては、炎症止めのステロイド内服薬(プレドニゾロン)を約2日間内服する必要がでてくる場合がありますので、レーシック治療をお受け頂く場合には不妊治療前もしくは生理予定日1週間前までに治療をお受け頂くことをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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