品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2010年08月09日 (38歳/女性)

Q.相談 適応検査をする前日は、ソフトコンタクトをしてもよいのか知りたいです。
また、御社で手術を行った人からきくと、検査手術日前は1週間ソフトコンタクトの装用をしなかった人や2週間しなかった人とまちまちで、HPをみると3日間と出てるのですが、人により違うのでしょうか?
それと、適応検査のときに、目の状態で手術日までコンタクト装用をあける日のアドバイスがきけるのか教えていただきたいです。

 

A.回答 当院ではこれまで、ソフトコンタクト(近視遠視)をご使用中の方には、検査手術の前に7日間のコンタクトの装用中止期間を設けて頂いておりましたが、ソフトコンタクト(近視遠視)によって圧迫され変形している角膜の形状は、最低3日間のコンタクトの装用中止期間を頂くことで元の状態に戻り、検査手術に支障がないことが確認できたため、2010年4月8日より、ソフトコンタクト(近視遠視)の装用中止期間を3日間に変更させて頂きました。
(ただし、コンタクトの使用程度によっては、角膜の変形が完全に取れない患者様もいらっしゃるかと思われますので、その際はコンタクトの装用中止期間を延長した上で再度検査をお受け頂きます。)

コンタクトレンズをご使用中の方は、検査と手術の前はいずれも、コンタクトレンズの装用を一定期間中止して頂いております。 

【装用中止期間(使い捨てのレンズの場合も同様です)】
ソフトコンタクト(近視遠視)は3日間
ソフトコンタクト(乱視入り)とハードコンタクトは2週間(14日間)
※連続装用レンズを使用している場合は、お電話にてお問合せください。
※日常生活に支障をきたすようでしたら、安全の為にも矯正用眼鏡の装用をお勧め致します。
眼鏡であれば角膜を圧迫することはございませんので、手術当日までお使い頂いて構いません。

当院で導入している最新のエキシマレーザーは、検査結果をもとにレーザーを照射しており、より高い矯正精度を得る為には、コンタクトレンズの装用で圧迫されている角膜を元の状態に戻し、正確な検査を行う必要がございます。
コンタクトレンズの装用中止期間無しで検査をお受けになった場合、角膜の本来の状態を把握出来ませんので、治療が可能か、どの位の視力回復見込みがあるか等を判断することが不可能です。
また、コンタクトレンズの装用中止期間無しで手術をお受けになった場合、矯正精度が劣ってしまい、せっかく治療をしても回復視力が得られない状態となります。
コンタクトレンズの装用中止期間は、必ず正確にお守り下さい。
ご来院時にコンタクトレンズの影響が残っている (コンタクトレンズによって角膜が圧迫され角膜の形状が変化している) 場合や、規定中止期間で角膜の形状が戻っていない場合は、コンタクトレンズの装用中止期間を延長して頂き、日を改めてお越し頂いております。
予めご承知おき下さい。

検査後、手術日までにお日にちがある場合は、手術日より逆算してコンタクトの使用を中止頂ければ、検査後〜手術日までの間にコンタクトを装用頂いても問題ありません。
ただし、検査以降にコンタクトを装用された方は手術当日に必ずお申し出下さい。
施術の結果に影響する場合があります。
※検査後(ワンデーレーシック)や検査の翌日に手術をお受け頂く場合は、検査後も引き続きコンタクトの装用を中止して頂いております。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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