品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2010年08月02日 (40歳/女性)

Q.相談 乱視:度数は分かりませんが強いほうだと思います。
近視:0.01〜0.03(疲れ具合によって少しだけ差があります)
コンタクトレンズをつけると、大抵頭痛が酷く(ドライアイではありません)、色々な形のレンズをためしましたが、装着すると半分以上の確率で朝から頭痛が酷い状態です。
(コンタクトレンズアレルギー等はなし)
また眼鏡を着用時はさほど酷い頭痛はありませんが、スポーツを行うので邪魔になるので現在は週1、2回着用。
(仕事で忙しい時は眼精疲労と肩こりによる頭痛有り)
薬を常用するのも嫌なので、レーシックをと思いますが、乱視の度合いもそれなりに強く、近視も強いのでこの状態で一般的にどの位、視力が回復できるものなのでしょうか?
(個人差はあると思うのですが、症例として大体どの位回復するのかが分かればと思います)
日常的には0.8あれば十分なのですが、スポーツをする時は希望では1.0まで欲しい状況です。
目の状況や体質にもよるかと思います。
またHPを拝見しましたが、施術の種類等、あまり理解できず分かりやすい説明が受けられればと思うので一度無料検査に伺えればとは思っています。

 

A.回答 レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能であり、近視度数は−14D(単位:D=ディオプター)まで、乱視度数は−6Dまで、遠視度数は+6Dまで治療可能です。
※強度近視とは、近視度数が−6.25D以上のことを指し、裸眼視力で表しますと0.05未満となります。
 
手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。
眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。
また、レーシック治療では角膜を削ることで近視乱視を矯正するのですが、どれだけ角膜を削るかは、近視乱視度数によって決まってきますので、残念ながら近視乱視度数が強く、尚且つ角膜の厚さも少ない方は、レーシック治療の適応とはならない場合もございます。

レーシック治療では角膜を削ることによって近視乱視を矯正しますが、技術的には近視乱視を全く無い状態にすることは困難であり、特に元々の近視乱視が強い方は、少し乱視が残ってしまう場合がございます。
そのような場合は特に暗所での見え方が若干劣ることがございます。
また、手術後は一時的に眼が乾きやすくなるドライアイの症状や、光が眩しく見えたり、滲んだりするハロ、グレアといった症状が出てきます。
レーシック治療後のハロ、グレアは治療をお受け頂いた方は最初は必ず感じますが、そのような症状は時間の経過と共に徐々に改善していきます。
尚、手術前の近視や乱視が強い方は改善に時間がかかる場合があり、また、生活に支障がないレベルで若干ハロ、グレアが残る場合があります。
但し、実際に治療が可能かどうか、また、どの位の視力回復見込みがあるかは、角膜の厚さと近視乱視度数等によっても異なってきますから、検査をして現在の眼の状態を詳細に調べてみないとわかりかねます。
カウンセリング検査は無料ですので、宜しければ一度検査にお越し下さい。
(詳細な検査の結果によっては、治療をお受け頂くことが出来ない場合もございますことを、ご了承下さい。)

頭痛の原因が視力低下によるものである場合には、レーシック治療で視力回復をすることによって頭痛が軽減される可能性はあります。
但し、頭痛は様々な原因によって起こるため、それらの原因が取り除かれないとレーシック治療をお受け頂いた場合にも頭痛はやはり出る可能性がございます。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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